注文住宅|愛西市|坪単価と建築費用の算出

愛西市の建築費用と坪単価とは

こんにちは、愛西市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

注文住宅などの家づくりを愛西市で手掛けている、おしゃれなハウスメーカー・工務店さんへ取材に伺いました。
家づくりに役立ちそうな間取りや収納計画のポイント、住宅の資金計画における坪単価や建築費用・建物価格のことなどを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

愛西市の工務店でも違う建物坪単価・価格の考え方

愛西市では多くの家づくりが毎年行われているため、注文住宅の家づくりをする建築会社はかなり多くあります。
そして、建物坪単価に対する考え方は、ハウスメーカー・工務店・設計事務所によっても実は違います。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この建物坪単価の考え方は各社それぞれなので、、愛西市での家づくりの時でも前もって確認しながら、建築費用や目安を詳しく聞いていかねばなりません。

また、付帯工事費やサニタリーなどの設備費用も忘れてはいけません。
付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
愛西市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。
サニタリーなど、キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

愛西市の統計データと相場|注文住宅での家づくり

愛西市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、愛西市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

愛西市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:152.94㎡
・居住室数:7.07室
・一人当たりの居住畳数:16.56畳
[出典:国交省住宅局(愛西市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、比べると愛西市の家づくりの方が広く、部屋も多めということが分かります。
最近の注文住宅の家づくりの傾向は、部屋を細かく区切らず、開放感あるつくりにされる方も多く、部屋数を少なく、あとでリノベーションをし易いように考えるご家族が増えていますね♪
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

愛西市の住宅の資金計画と、
住宅の坪単価と建築費用

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。
当然の事ながら、愛西市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

愛西市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、152.94㎡。
これは坪数で換算すると46.3坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,780万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
愛西市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

愛西市でも使える「贈与税免除の特例:親からの資金援助」

注文住宅の家づくりにおいて、全体の35%の方は「親からの援助金」があるそうです。
家づくりには高いお金を支払い買い物なので、自己資金に困ることはよくあることですし、親に相談すると「少しお金を出してあげようか」なんて展開にもなったりします。
こんな時は可能であれば、住宅資金として親から援助を受ける「贈与税の特例」を受けることをおススメします。
具体的に「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税の特例」や「相続時の精算課税の選択」によって、最高で5,500万円(条件や期限あります)まで贈与を受けても非課税となるものです。
それとは別に、「親と建物を共有する」という方法もあり、これは住宅取得資金を親と子それぞれで負担して、その負担した分を持ち分として住宅分を共有することで、贈与税を払わなくてよくするもの。
また、住宅ローンを金融機関からではなく「親からローンで借りる」という方法もあります。
お金の貸し借りなので、無利息というわけにはいきませんが、金融機関で借りるよりは明らかに安くなりますし、返済の事実をきちんとつくっておけば贈与税はかかりません。
愛西市での注文住宅などの家づくりをスムーズに進める為の「事前にしっかり考えておくこと」に関しては、追って別記事で書かせて頂きます。

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:尾張 | 愛西市 | その他近郊。

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