安城市|新築の工事費用/建築コストは3,000万超え?

記事:安城市|新築の工事費用/建築コストは3,000万超え?

こんにちは、安城市の新築|工事費用の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

安城市の新築での家づくりにおいて、安城市でおしゃれな注文住宅を手掛ける工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける建物坪単価・建築費用などの新築・工事費用のポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

安城市は新築で人気の街

まず、安城市は75,000世帯が住む地域で、内41,000戸ほどの持ち家世帯が住んでいるエリアです。
持ち家の割合は61%で、愛知県全体の持ち家率58.7%を2.3ポイント上回っています。
安城市は開発工事も多く入っているエリアで新築も多く建ち、利便性が高くなってるので子育て世帯にも人気が高いイメージが持たれ始めていますね♪
その中でも、新築戸建ての割合は47.8%で、愛知の戸建て割合よりは少し低めなので、駅前の新築マンションなどの需要が多い様に感じますね。

それに、世帯主のお勤め先の関係上、安城市は車の所有割合も高く、土地なしの注文住宅購入者にとっては駐車スペースをあるていど確保した広い土地が必要になります。
安城市での注文住宅などの新築の家づくりにおいては、土地予算もきちんと計画にいれた工事・資金計画を組んだ上で、ハウスメーカーや工務店さんの方と話を進めないと・・予算オーバーなんてこともよくあるそうなので、注意したいところですね!

また、安城市には、住宅展示場といういわゆるモデルハウスの集まりはありません。
なので、注文住宅でイチから新築で設計してもらう場合に、どれくらいの広さにしようか・・というイメージがしにくいという状況があります。
そんな時は、すごく数は少ないですが・・注文住宅のハウスメーカー/工務店の持つ個別のモデルハウスを見学することで少し解消が出来るかも知れません。
もちろん、のぞっくでも安城市やその近辺の注文住宅のお宅の建築事例を掲載させて頂いているので、ぜひご活用頂きたいところですけどね♪

安城市で新築される工事費用の相場は?

そもそも、新築の費用の目安としてよく使われる坪単価とは?という話ですが、新築で建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。
当然の事ながら、安城市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価も工事費用も大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから新築で家づくりをするということは、多くのな職人さんがいたり、取り扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。

安城市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、134.36㎡。
これは坪数で換算すると41坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物工事費用は、約2,460万円が必要になります。
【愛知県の戸建て工事費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この工事費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
ちなみに、相場で考えた場合には、安城市で建てられる新築の付帯工事費用は約800万程なので、全体の工事費用は3,000万超えという計算になります。
(安城市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。)

注文住宅を手掛ける建築会社によって違う「建物坪単価・工事費用」の解釈

新築を探そうと家づくりを考え始めたばかりの方にとっては、少しわかりづらいは無しかも知れませんが・・。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この基準の善し悪しに明確な定義がでない為、事前に確認しながら、建物坪単価や工事費用を聞いていく必要がありますね。

また、設備のグレードや付帯工事費も忘れてはいけません。
キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
安城市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。

これからも安城市やその他近郊で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。

 

 


―のぞっく編集部―
住宅展示場・オープンハウスではなく、身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
記事:安城市|新築の工事費用/建築コストは3,000万超え?
対象エリア:西三河 | 安城市・岡崎市・豊田市 | その他近郊。

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