安城市|収納・間取りは6.23部屋?|注文住宅

こんにちは、安城市・岡崎市・豊田市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

収納と間取りから考える安城市の注文住宅

安城市で家を建てよう!と思い立ってから、家づくりの具体的な収納計画や間取りをイメージするところまでいくには、けっこう色々なことを聞いて見て、知って学んでいかなければ、なかなか難しいと思います。

現に、私たちは安城市など西三河エリアで多くの注文住宅の自由設計の話に触れますが、まだまだ知らないことも多く、考え方や価値観にとどまらず表に出てこない家づくりの情報もまだまだたくさん・・その中から、いかに自分にあった理想の注文住宅をカタチに出来るかで最短の情報収集や段取りを組むことがすごく大事なことだと言えますね。

安城市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:134.4㎡
・居住室数/間取り:6.23室
・一人当たりの居住畳数:14.79畳
[出典:国交省住宅局(安城市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事の中で、安城市では比較的間取り多めの広めの大きな家が建ちやすい傾向にある・・そして、ハウスメーカーや工務店さんとの話がこじれやすいということを書かせて頂きましたが、そのこじれを解消する為に、具体的になにをすべきかを書いていこうと思います。

安城市で建てられる戸建ての注文住宅の指標となる延べ床面積は、愛知県内で比べると少し広めの安城市。
色々な家主さん宅を見学させて頂く機会が多いのですが、この広さはすごく広い部類だと思いますね。
それだけ広いと、なんの部屋にどれだけの広さを使っていこうか♪なんて、ワクワクするものです。

・・が、広いと当然のことながら居住する人の動線も長くなりがちで、日々の暮らしをしていく中で、「遠くて不便・・」なんて思ってしまうこともあります。
広いことは開放感もアリ、狭さに困らないので、一般的には自由設計の上で注文住宅をつくる場合にメリットが多いモノの、きちんと間取りや収納の場所、家事動線などを打ち合わせしつつ、進めていく必要があると言えます。
家づくりの話を進めていくと、暮らしと設計のイメージが段々と持てるようになり、どんどんとアイディアも浮かんでくるものです。
そんな家主さんの気持ちをきちんと汲み取ってくれるスタッフや設計士さんに出会い、家づくりを進めていけたらすごく幸せなことなんです。

安城市の注文住宅の居住室数は6.23部屋

こんなに多いんですね。
部屋が6部屋越えなので、リビング以外で5部屋です。
寝室に子供部屋、客室、ウォーキングクローゼットなど収納計画を踏まえてもゆったりと広さと数をとれますね。

先程もお伝えした通り、部屋が広いという事は、間取りや収納のことをきちんと考えなければ逆にデメリットにもなり兼ねない。
その家で暮らすにあたり、
一番長く家にいるのは誰なのか?
家でやることが多いのは誰なのか?
将来的にどんな住み方・暮らし方をしていくのか?

などを、きちんと家族で話合うことです。

安城市の注文住宅に限った話ではないですが、よく聞くのは「収納が使いにくい・・」「家事の動線が遠い・・」など、実際に住み始めてからの収納の使いづらさや動線の不便さに気付くものなのです。

収納計画や設計プランニングは、日々の暮らしに寄り添ってノンストレスで効率よく使えるものでないと、価値はありません。
大きなお金をかけて、また何十年と向き合っていく「住まい/暮らし」だからこそ、使い勝手をよくして段取りをしていきたいものですね。

 

注文住宅の成功のカギは、前もっての条件整理。
安城市の家づくりの目安と正しい判断基準を。

まず、「事前の条件整理」とは、なにか?
これは、契約をする建築会社との交渉の前に、前もって計画を練ったり、打ち合わせをしておくことを指します。
安城市・岡崎市・豊田市などでの注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、安城市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、安城市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランを提案することになります。
そして、その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
【予算/資金(土地探し)計画】、【建物の建築費用/坪単価】【間取り・設計プラン/提案力】の面です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
安城市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

■将来的にその住まいをどう使っていくのかを考える:

何十年と住み継いでいくであろう住まい。
将来的なことを考えるような長い目で「住まい」を考えた時に「家の広さ/間取り」が適正かを考えることです。
子どもが生まれ独立するまで約20年、そこに住む家族のライフスタイルは変わり、暮らしはどんどんと様変わりします。
そして、子どもがいなくなった時に夫婦だけでの暮らしに合わせるには、間取りをどう工夫して使うべきなのか?などを考えていくことを意味しています。
大体の相場や平均的な家づくりばかりを参考にして、自分たちの暮らしに合わせず家づくりを進めると、あとになって「暮らしのミスマッチ=暮らしにくい」ことに気づいたりすりものです。
家づくりは、[理想の暮らしを実現するもの」という考え方で、今一度、住まいの使い方や暮らし方を見つめなおしてみましょう。

■家事と子育て、間取りにどう反映をさせるのかを考える:

例えば、賃貸で暮らしている頃に「収納」や「間取り」において、不満を持ったことはありませんか?
それを解消するのが、注文住宅の一番の魅力であり、役割です。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になります。
この家事動線が明るくなることで、家事は驚くほど気分よく出来ます。
家は一生で一番高い買いものであり、自由に設計(注文住宅)できるものである、暮らしを実現するもの。
住まいにどんな役割を持たせ、どんな暮らしを実現していきたいのか?ということを前提において、キッチンやダイニング・リビングとの関係、ウォーキングクローゼットやパントリーなどの収納計画、家族がコミュニケーションを取りやすい住空間などを考えていくことで、安城市の注文住宅の家づくりにおいても魅力を最大限に発揮できると思います。

これからも安城市・岡崎市・豊田市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―のぞっく編集部―
記事:安城市|収納・間取りは6.23部屋?|注文住宅
対象エリア:西三河 | 安城市 | その他近郊。

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