安城市の坪単価|建築費用の相場2,443万を目安?|注文住宅

こんにちは、安城市・岡崎市・豊田市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

安城市の注文住宅などの家づくりにおいて、安城市・岡崎市・豊田市でおしゃれな注文住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける建物坪単価・建築費用などの資金計画のこと、建築会社(ハウスメーカー・工務店・設計事務所)を正しく賢く選ぶ方法やポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

安城市の坪単価|建築費用の相場2,443万を目安?|注文住宅

家づくりを安城市で考えているのであれば、何から始めるべきか?
それは、安城市で建てられている注文住宅の相場や平均などの指標を見てみることからだと思います。
注文住宅は高い買いものであるからこそ、「比較する」という側面を持って進めていくことで決断する時の精神安定剤みたいなもの。
まずは、一般的にどれくらいの注文住宅費用で買い物をしているのか?
それを見ていきましょう!

安城市の住宅供給市場データ(注文住宅/分譲含む)
□住宅の延べ床面積:134.4㎡

↑安城市では平均で134.4㎡の大きさの住宅が建てられているわけですが、愛知県内の平均は127.9㎡なので、県内の平均数値から見ると、建築される住宅が若干広めだということが分かります。

では、例えば、安城市で建てる注文住宅の坪単価を60万と想定した時の費用を考えると、、
134.4㎡は坪数で40.7坪。坪単価60万を掛け合わせると2,443万円になります。

 

 

想定していた注文住宅予算を超えた・・

いかがでしょう?
想定されていた安城市の注文住宅の予算を近いイメージになりますか?
私自身、家づくりの相談に多くのる立場なので、何となくイメージは湧きますが。笑
想定している金額は、注文住宅を考え始めの頃は2,000万前半ぐらいでおさめたい!という感覚の方が多いと思うので、この住宅費用を見ると「うわっ、予算オーバー」なんてことになっている方は多いのでは?と思います。

安心してください。
注文住宅はもっと高いものです。笑
安城市の平均で注文住宅の延床を使って予算を出しましたが、実際にはもう少しかかります。
まず、坪単価ですが、60万円は注文住宅業界で考えると安い部類に入ります。
新聞や雑誌などの紙面や、ネットなどに「坪単価50万円代~」なんて書かれてたりしますが、最終的には70万を超えてくることはザラだと考えてください。

そして、注文住宅の費用を考える上では、付帯費用や諸費用を忘れてはいけません。
安城市の注文住宅にかける予算を例えば2,500万円ほどで考えているのであれば、付帯費用と諸費用合わせてプラス1,000万円ほどは見ておいた方が無難だと思います。

安城市は注文住宅の家づくり人気の街

まず、安城市は75,000世帯が住む地域で、内41,000戸ほどの持ち家世帯が住んでいるエリアです。
持ち家の割合は61%で、愛知県全体の持ち家率58.7%を2.3ポイント上回っています。
安城市は開発工事も多く入っているエリアで、利便性が高くなってるので子育て世帯にも人気が高いイメージが持たれ始めていますね♪
その中でも、戸建ての割合は47.8%で、愛知の戸建て割合よりは少し低めなので、駅前のマンションなどの需要が多い様に感じますね。

それに、世帯主のお勤め先の関係上、安城市は車の所有割合も高く、土地なしの注文住宅購入者にとっては駐車スペースをあるていど確保した広い土地が必要になります。
安城市での注文住宅などの家づくりにおいては、土地予算もきちんと計画にいれた資金計画を組んだ上で、ハウスメーカーや工務店さんの方と話を進めないと・・予算オーバーなんてこともよくあるそうなので、注意したいところですね!

また、安城市には、住宅展示場といういわゆるモデルハウスの集まりはありません。
なので、注文住宅でイチから設計してもらう場合に、どれくらいの広さにしようか・・というイメージがしにくいという状況があります。
そんな時は、すごく数は少ないですが・・注文住宅のハウスメーカー/工務店の持つ個別のモデルハウスを見学することで少し解消が出来るかも知れません。
もちろん、のぞっくでも安城市やその近辺の注文住宅のお宅の建築事例を掲載させて頂いているので、ぜひご活用頂きたいところですけどね♪

安城市で家づくりされる注文住宅の建物坪単価/建築費用の相場は?

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、安城市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価は大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから家づくりをするということは、多種多様な職人さんがいたり、扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。

安城市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、134.36㎡。
これは坪数で換算すると41坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,460万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
(安城市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。)

 

注文住宅を手掛ける建築会社によって違う「建物坪単価」の解釈

家づくりを考え始めたばかりの方にとっては、少しわかりづらいは無しかも知れませんが・・。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この基準の善し悪しに明確な定義がでない為、事前に確認しながら、建物坪単価や建築費用を聞いていく必要がありますね。

また、設備のグレードや付帯工事費も忘れてはいけません。
キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
安城市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。

安城市には、サニタリーのショールームはありますか?
取り扱いのメーカー/選択肢の多さに気付けば◎

安城市には、注文住宅などで設置されるリ〇シルや〇ートーなどの設備関連のショールームはありますか?
例えば、キッチンを選ぶにあたって、その価格帯とそのキッチンのセレクトはベストな選択だと言えますか?
これは、設備の会社を知らなければ、イエスだし、知っていればノー、と言えるのだと思います。

キッチンひとつをとっても、流通ルートや販売する会社によっても大きく金額は違うもので、知らなければ損をする典型的なモノだと思います。
それに金額面だけでなく、「こんなにおしゃれなキッチンあったんだ!」「このキッチンはすごく使いやすいし、家にマッチするね♪」など、気付くことも多いはず。
契約をするハウスメーカーさんや工務店さんの担当者の腕の見せ所でもあるので、しっかり相談して、色々な提案を受けてみてください。
家だけでなく、設備などの細かい部分にまでこだわってくれる方は、真摯に対応してくれるという信頼の証ともとれるので。

 

 

注文住宅を考え始めてから、最終的に契約する・・そして住み始めて数年。
この数年の間に、「住まい」に対する考え方は180度変わると思ってください。
そして、その考えが変わることが、出来るだけ前倒し(出来れば契約前には)することで、より住みたい住宅を実現することが出来るんだということを理解して頂けると嬉しいです。


―のぞっく編集部―
住宅展示場・オープンハウスではなく、身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
記事:安城市の坪単価|建築費用の相場2,443万を目安?|注文住宅
対象エリア:西三河 | 安城市 | その他近郊。

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