半田市に家づくりを|間取りと収納の注文住宅

こんにちは、半田市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

「注文住宅を半田市で考えるなら知っておくべきこと」の続きで、今回は「前もって準備しておくべき/考えを整理しておくべきこと」について、注文住宅の家づくりにおける収納計画などの間取りのことについて書きます。

半田市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:124.24㎡
・居住室数:5.75室
・一人当たりの居住畳数:14.85畳
[出典:国交省住宅局(半田市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事の中で、半田市では比較的間取り多めの広めの大きな家が建ちやすい傾向にある・・そして、ハウスメーカーや工務店さんとの話がこじれやすいということを書かせて頂きましたが、そのこじれを解消する為に、具体的になにをすべきかを書いていこうと思います。

家づくりは「車を買う」ことと似ていますが、一度や二度の買い物ではなかなか思い通りの買い物ができず、やっと三度目で欲しい家を建てることが出来ると言われています。
それぐらい注文住宅の家づくりは難しい。
欲しい収納計画や使いやすいサニタリー、キッチン計画などを理想の暮らしとして、設計プランに落とし込んでいく・・これが、ハウスメーカーや工務店、設計事務所と上手く話し合いと意思疎通が図り、さらにはきちんとした建築施工をしてもらえれば、理想の暮らしは実現すると言えます。
半田市は年間で注文住宅などの家づくりが350戸程建築される街なので、それだけ多くのハウスメーカーや工務店、設計事務所が存在します。
家づくりの話を進めていくと、暮らしと設計のイメージが段々と持てるようになり、どんどんとアイディアも浮かんでくるもの。
そんな家主さんの気持ちをきちんと汲み取ってくれるスタッフや設計士さんに出会い、家づくりを進めていけたらすごく幸せなことなんです。

半田市の家づくりのカギは、間取りの考え方と条件整理

条件整理とは、家づくりをする建築会社との交渉の前に、家族間で、前もって計画を練ったり打ち合わせをしておくことを意味しています。
半田市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、半田市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、半田市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランや間取りを提案します。
その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
予算/資金(土地探し)計画、建物の建築費用/坪単価、間取り・設計プラン/提案力 です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
半田市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。


・その間取りで何十年と使えるのか:

今建てられる住宅の寿命は、百年!なんて言われたりします。
家づくりをされるのは、就学前のお子さんを抱えた世帯がかなりの割合を占めます。
そのお子さんが自立・独立するのが、約20年後。そして、お父さん・お母さんの健康年齢(身体を自由に動かせる一般的な年齢)までの20年、こういった節目のライフイベントで住まい/間取りの使い方は大きく変わります。
住まいを主に誰が使うのか?によっても、生活の場が1階から2階に移ったりもしますし、身体の自由さによってはバリアフリーで動ける範囲の改装をいれたりもします。
家は一生で一番高い買いものだという認識で、ここ百年をイメージした間取りで考えていくことで、より暮らしに寄り添った間取りや設計プランニングが出来るはずです。

・間取りに収納計画と家族のコミュニケーションを反映させる:

注文住宅の最大の魅力はなんといって「自由設計」です。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になり、また明かり設計で明るくすることで、驚くほど家事が楽しくなったりします。
キッチンを開放的につくって、リビングとダイニングの距離が近くなることで、家族の会話は増え、コミュニケーションが増え、家族円満の良い暮らしに繋がるもです。
特に、子育ての面では、子どもと親の接触回数を住まいの中で増やしていくことで、子どもの精神的な支えは自己形成などが円滑に出来るという統計もあるほど、子育てと住まいの設計は密接な関係にあります。
住まいでやるべき大きなポイントは、やはり家事と子育て。
家事がし易く、子育てがし易い間取りの家。これが、子育て世帯にとっては一番良いことだと思います。
一生に一度の、理想の暮らしを実現する為の大イベントです。妥協せず、進めていきたいとものですね。

間取りで決まる。半田市での暮らし満足度

家づくりにおいて、間取りを考えることが最大の魅力であり、難所でもあります。
理想の暮らしを実現したい!という気持ちはよく分かりますが、それをきちんと把握・理解しているのは本人だけ・・という前提で、建築会社の担当者と話した方が良いかと思います。
例えば、半田市に賃貸で住んでいた・・ということであれば、その賃貸で住んでいた頃の住まいの不満や課題はなかったでしょうか。
「キッチンはもっと開放感ある方が、家族とコミュニケーションが取れて楽しいな」「サニタリーが暗くて閉鎖的な雰囲気、ジメジメした感じが嫌だった」など、まずは理想よりも現実的に避けたい間取りや空間から、考えていくことも良いかも知れません。

また今使っている家具や設備をまた、新しい住まいでも使うケースは意外に多いと思います。
そんな時は、寸法を測っておき、ぼんやりと必要な間口や広さを把握しておくことで、設計プランがスムーズにいきます。
寝室に使っていたベッドがダブルベッドだったから、これぐらいの間取りが良い!などをあぶりだしていくことです。
コンセントなどの電気関連も付随するので、配線などのプランニングもくっつけて考えると、住み始めての配線の悩みも解消できるはずです。

これからも半田市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:西三河 | 半田市 | その他近郊。

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