碧南市で注文住宅|坪単価や建築費用の相場を調べよう|住宅に収納と間取りを活かす

こんにちは、碧南市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

注文住宅などの家づくりを碧南市で手掛けている、おしゃれなハウスメーカー・工務店さんへ取材に伺いました。
家づくりに役立ちそうなポイントや工夫、注文住宅の魅力の活かし方などを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

碧南市の注文住宅統計データ|碧南市の家づくりの目安

碧南市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、碧南市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

碧南市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:152.33㎡
・居住室数:6.87室
・一人当たりの居住畳数:15.33畳
[出典:国交省住宅局(碧南市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、比べると碧南市の注文住宅の方が広く、部屋も多めということが分かります。
最近の注文住宅の家づくりの傾向は、部屋を細かく区切らず、開放感あるつくりにされる方も多く、部屋数を少なく、あとでリノベーションをし易いように考えるご家族が増えていますね♪
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

碧南市で建てる注文住宅に必要な広さ/大きさとは

家づくりにおいて、いかいコストパフォーマンスの高い家をつくることが出来るのか?が大きな課題です。
注文住宅の大きさが、必要以上に大きすぎたり、狭すぎたりするのは困ります。
これから何十年と住み続ける住まいとして、住み手となるご家族の暮らしに必要なスペースはどれくらいの広さなのかを把握しておくことです。
そんな住宅の大きさは、資金計画に左右されたり、購入した土地の広さによって、大きく変わります。

基本は、注文住宅で家づくりをする場合には、建物坪単価と坪数を掛け合わせることで、住宅にかける建築費用がざっくりと見えてきます。
限られた資金計画のなかで、建物坪単価を落とすことで住宅の大きさはより大きくなりますが、それとは反面、設備仕様や性能ランクなどを落としたり、自然素材などの建材が使えなかったりするので、バランスがすごく大事になります。
これだけは譲れない、これは最優先、など、事前に決めておく作業が必要になります。

また、碧南市で土地を買ったときには、その土地にかかる規制(建ぺい率や容積率)をクリアしなければいけません。
建蔽率は、その土地に対する建築面積の割合であり、万が一、火災が起きた時の隣地などへの延焼を防止するためにつくられた法律。
容積率は、延べ床面積に対する割合を示したもので、前面道路の混雑などの交通量を制限するもので、200%までなどのそれぞれの土地に対する規定があります。
これらの他にも、日影規制や北側斜線制限などの制限をうけて、家づくりの制限を受けることも多くあります。
碧南市でこんな暮らしを考えていたのに、想定した家づくりが出来ない!なんてことにならないように、よく確認しておく必要があります。

碧南市の利便性に価値があると考えるべき注文住宅の在り方

碧南市に注文住宅を建てたい!と思ったら、まず、周辺の環境を調べることです。
その周辺の環境といっても、いろんな見方がありますし、住む家族によっても違いますが、おもな考え方としては、、
・交通の利便性:公共交通機関の使いやすさ、通勤時間や経路など。
・生活の利便性:日常品の買い物、銀行などの金融機関、病院などの医療施設など。
・生活インフラ:水道・電気・ガスなどの整備状況やネット電波状況など。
・子育て環境:子育て世帯のみですが、保育園・小中高などの学校の有無、治安など。
・住環境:騒音や大気汚染などの環境、災害など防災上の観点でみた環境対策など。
・土地の将来性:人口増減や開発の有無など将来的に利便性が上がりやすい土地なのかなど。
家づくりは、建物そのものも大事ですが、碧南市のその街に暮らすことで、住み心地はまた大きく変わってくるもの。
実際に、家づくりをする土地を検討する段階に入ったら、昼と夜、平日と土日など、その街の顔はさまざまあります。
周辺を歩いてみて、雰囲気を感じ取ってみたり、近くの行政に寄ってサービス内容などをチェックしてみたりすると、また具体的に生活のイメージがし易くなると思います。

注文住宅の建物坪単価を左右するもの

ハウスメーカーや工務店が提示している建物坪単価になにが含まれているか?をチェックしましょう。
なかなか分かりづらい部分ではありますが、碧南市の注文住宅でも同様に「本体工事費」に含まれる項目は統一されているものではありません。
家づくりにおけるエアコンや照明のグレード、床暖房の有無、キッチンや収納などの造り付けの家具・・など、これら家づくりにおけるオプション的な設備や施工/工事を含むか含まないかの違いで、注文住宅の建物坪単価は大きく変わります。
また、注文住宅の坪単価は仕様や設備などが同じでも、下記内容などによっても大きく変わります。

・延べ床面積の大小:間取りや各部屋の空間、キッチンや浴室などのサニタリー設備を小さくしたからと言って、建物の坪単価が安くなるわけでなく、小さくコンパクトな家にすればするほど住宅の坪単価は高くなります。
・1階2階の床面積の違い:四角のシンプルな外観の住宅などと比べて、1階2階で床面積が違って見た目が変形していたりすると、その部分の基礎や屋根、壁材や建材などが多く必要になるので、コストが上がり建物坪単価が上がります。
・住宅の形:住宅に出っ張りなどがあったり、中庭をつくり囲むように建物を設計したりすると、イレギュラーな施工が必要であったり、より多くの部材/建材が必要となるので、コストがかさみ建物坪単価が上がります。
碧南市での家づくりにおいて、外観などの見た目にこだわりがなければ、極力シンプルに、且つ、理想の暮らしを形にすべく設計プランニングをすることで、よりコストパフォーマンスを上げた家づくりが出来ていくのだと思います。

碧南市の資金計画と建築費用

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、碧南市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

碧南市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、152㎡。
これは坪数で換算すると46坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,760万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
碧南市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

きちんと伝えるべき、碧南市での家づくりの要望

家づくりをされる方が、要望をうまく設計士や営業マンに伝えるかどうかで、まったく違ってきます。
理想の暮らしであったり、満足する住まいにするには、ここが大きなポイントになりますね。
実際に、設計プランニングを決めていく過程としては、事前に家づくりの要望を細かく書き出しておいて伝えていく・・という方法であったり、家づくりの要望ゼロから設計士さんとの話し合いの中で探し出して決めていく・・という方法に分かれるかと思います。

ここでそこで避けておきたいのは、間取りや収納計画などの設計プランを「お任せ」すること。
いまいち理想の住まいのイメージがなくて・・という方でも、まれに完成した住まいに納得がいかず、建築する側ともめてしまうこともあります。
碧南市で注文住宅を建てるのであれば、周辺の家づくりを観察してみたり、身近な住宅を見学させてもらったりと、なにかイメージの湧きやすいものを参考にしてみると良いと思います。
建築会社との打ち合わせでは、例えば下記内容などを確認してみると良いかもしれません。
・入居予定日:お子さんの転園の時期、引っ越しなどの都合を含め、全体のスケジュールを共有するため。
・ライフスタイル:新しい住まいで実現したい暮らし、家事などのイメージなど。
・意匠的なもの:ネットで検索して印刷したもの、情報誌の切り抜きなどを持参すると良い。
・間取り数:部屋数なども仕切り壁など、将来的な用途を決めていずれ手が加えやすいようにするなど。
・庭のイメージ:戸建てであればなおさら、リビングへの日当たりやガーデニングのイメージなどをスケッチすると良い。
・家の耐久度:家づくりにおける耐震性や断熱性、使われる建材やサニタリー関連の設備などを確認。
・持ち越しする家具家電:新しい住まいでも、引き続き使うであろう家具家電のリストのサイズなどを確認し、設計に反映。
担当するハウスメーカーや工務店さん、建築家さんでも同様に必ずヒアリングはされるはずですが、上記項目ぐらいは事前に確認はしておきたいもの。
家づくりが終わって「言った言わない」になってしまったり、家づくりの要望がうまく伝わらなかったりすると、何十年と付き合うべき建築会社との関係がギクシャクしてしまいます。
家づくりをされる方の方でも、出来る限り、事前に家づくりの考えを整理をして協力体制でいきたいものですね。

碧南市でも使える「贈与税免除の特例:親からの資金援助」

注文住宅の家づくりにおいて、全体の35%の方は「親からの援助金」があるそうです。
家づくりには高いお金を支払い買い物なので、自己資金に困ることはよくあることですし、親に相談すると「少しお金を出してあげようか」なんて展開にもなったりします。
こんな時は可能であれば、住宅資金として親から援助を受ける「贈与税の特例」を受けることをおススメします。
具体的に「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税の特例」や「相続時の精算課税の選択」によって、最高で5,500万円(条件や期限あります)まで贈与を受けても非課税となるものです。
それとは別に、「親と建物を共有する」という方法もあり、これは住宅取得資金を親と子それぞれで負担して、その負担した分を持ち分として住宅分を共有することで、贈与税を払わなくてよくするもの。
また、住宅ローンを金融機関からではなく「親からローンで借りる」という方法もあります。
お金の貸し借りなので、無利息というわけにはいきませんが、金融機関で借りるよりは明らかに安くなりますし、返済の事実をきちんとつくっておけば贈与税はかかりません。
碧南市での注文住宅などの家づくりをスムーズに進める為の「事前にしっかり考えておくこと」に関しては、追って別記事で書かせて頂きます。

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:西三河 | 碧南市 | その他近郊。

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