一宮市で木造戸建てを新築で建てる前に

木造の戸建てを一宮市に建てよう

こんにちは、一宮市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww
今回、一宮市で木造戸建ての家づくりを手掛ける工務店さんに、注文住宅を木造で建てるポイントや目安を教えて頂いたので、こちらでご紹介します♪

例えば、注文住宅で家づくりをしようと考えた時には、その家の構造や素材を何にするのかを考えていく必要があります。
住み手となるご家族で、どんな暮らしをしたいのか、どんな家に住みたいのかをイメージしながら、確認をしていきましょう。

木造戸建てをコストの割安感から在来工法を選ぶ?

ここでいう「在来工法」の木の家づくりとは、柱や梁などを使って組み立てられる建築工法です。
在来工法のメリットは、なによりコストが安く、延べ床面積に対する建築費用のコストパフォーマンスを上げることができます。
そして、家の荷重を柱や梁で支える構造のため、いずれのリフォームやリノベーションなどのときに間仕切り壁などをいじりやすく、間取りの変更などがし易い点だと思います。
ここ最近では、建築基準法などの整備や見直しによって、地震に対する耐震力や住宅の耐久度も上がってきています。
一方のデメリットでは、使われる建材が木材なので「火に弱い」ことが挙げられます。
今では、防火や耐火のボードの耐久力も上がり、決められた耐火基準に基づいて建てられているので、鉄筋コンクリート(RC)などの一般的に強固と言われる建物と大きな差はないと考えることができます。

これら、木造戸建てに使われる在来工法は、住宅業界では伝統的な木造の工法なので、工務店やハウスメーカーの施工スキルに左右されるものだと考えることができます。
いわゆる建築現場で実際に動く大工さんら職人さんの腕や質にかかっている・・と言えます。今までの建築事例や顧客満足などの確認や、建築現場の様子を見学に行くなどで、出来る範囲で確認しつつ、何も知らない・・という状況は避けておきたいところ。
一宮市でも同様に、工務店やハウスメーカーを選ぶポイントになると思います。

壁式工法(2×4)で建てる木造戸建ての組み上げ

在来工法と同様に、木造戸建てを建てる場合に使える工法です。
もともとは、アメリカで19世紀に生まれた工法で、建材で組まれた木枠に合板を張り合わせ、その壁を組み上げていく「壁式工法」と呼ばれるもの。
ここでいうツーバイフォーとは、壁材に使われる木材が2インチ×4インチで使われていることからきています。
メリットは、壁で組み上げていくことで一つの箱を形成していくので、箱形のカタチによる耐震力の強さがあります。
また、戸建ての壁を組み上げていくことで造っていくものなので、在来のような建築現場の職人さんの腕に比較的左右されず、作業も在来よりは簡略化されているので、現場での作業も比較的スムーズにスピーディーに進めることができるのが特徴です。
ただ、2×4工法の建築現場では、雨などに注意する必要があります。
工法上、屋根の取り付けが最後の方になるので、住宅の内部に使う合板などが雨に濡れてしまい、品質上良くありません。いや、むしろ悪いですね。
雨対策などの配慮が行き届いているかなどの、現場確認などはしておきたいところですね。

注文住宅の間口の広い大空間が造りやすい鉄骨造耐久性の高い鉄筋コンクリート造

新築の注文住宅を木造戸建てで建てるなら一宮市でコストは木造と比較すると、高くはなるものの、間口の広さや大空間が魅力的な鉄骨造を選ばれる方もいらっしゃいます。
ただ、材質は鉄なので熱や錆などに弱く、それなりの対策やメンテナンス費用の準備なども考えておくべきです。
また、鉄筋コンクリート造は、木造よりコストの高い鉄骨よりもさらに高くなりますが、水漏れなどなければ腐らず、熱にも強いとされるので、一般的には耐久性の高い強固な建物として認識されています。

以上が、注文住宅で悩むところの構造の種類です。
ただ、一般住宅で注文住宅の家づくりをされる方の8割は木造戸建てになります。
これは、コストと各構造の魅力を比べた時に、住宅の予算に納まりやすい木造戸建てにするということなんでしょうね。
当然、一宮市でも同じことが言えますが、ご家族が普段の暮らし・生活をしていく上では、木造で不満に感じることはそうないと思います。
木造の戸建ての家づくりにおいて、さらに工法は細かく分かれます。
各工務店やハウスメーカー、設計事務所が考え、取り組んでいる工法をしっかり聞いて、ご自分に合った造り方を選んでいく必要があります。

今回は、一宮市で木造戸建ての木の家づくりをする工務店さんに話を聞きましたが、これからも建築事例の紹介や工夫やポイントなどの取材内容も記事アップしていくので、ぜひご参考にして頂けたら幸いです。
一宮市での注文住宅の家づくりのお役にたてますように。

 


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
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