一宮市で建てる注文住宅の資金計画・予算・費用を考えよう

こんにちは、一宮市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

「一宮市で注文住宅を建てるときに知っておくべきこと」の続きで、今回は「事前に整理しておくべき家づくりにおける資金計画/予算/費用」について、書いてみたいと思います。

一宮市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:135㎡
・居住室数:6.3室
・一人当たりの居住畳数:15.2畳
[出典:国交省住宅局(一宮市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事の中で、一宮市では比較的間取り多めの広めの大きな家が建ちやすい傾向にある・・そして、ハウスメーカーや工務店さんとの話がこじれやすいということを書かせて頂きましたが、そのこじれを解消する為に、具体的になにをすべきかを書いていこうと思います。

注文住宅の建物坪単価を左右するもの

ハウスメーカーや工務店が提示している建物坪単価になにが含まれているか?をチェックしましょう。
なかなか分かりづらい部分ではありますが、一宮市の注文住宅でも同様に「本体工事費」に含まれる項目は統一されているものではありません。
家づくりにおけるエアコンや照明のグレード、床暖房の有無、キッチンや収納などの造り付けの家具・・など、これら家づくりにおけるオプション的な設備や施工/工事を含むか含まないかの違いで、注文住宅の建物坪単価は大きく変わります。
また、注文住宅の坪単価は仕様や設備などが同じでも、下記内容などによっても大きく変わります。

・延べ床面積の大小:間取りや各部屋の空間、キッチンや浴室などのサニタリー設備を小さくしたからと言って、建物の坪単価が安くなるわけでなく、小さくコンパクトな家にすればするほど住宅の坪単価は高くなります。
・1階2階の床面積の違い:四角のシンプルな外観の住宅などと比べて、1階2階で床面積が違って見た目が変形していたりすると、その部分の基礎や屋根、壁材や建材などが多く必要になるので、コストが上がり建物坪単価が上がります。
・住宅の形:住宅に出っ張りなどがあったり、中庭をつくり囲むように建物を設計したりすると、イレギュラーな施工が必要であったり、より多くの部材/建材が必要となるので、コストがかさみ建物坪単価が上がります。
一宮市での家づくりにおいて、外観などの見た目にこだわりがなければ、極力シンプルに、且つ、理想の暮らしを形にすべく設計プランニングをすることで、よりコストパフォーマンスを上げた家づくりが出来ていくのだと思います。

注文住宅の成功のカギは、前もっての条件整理。
一宮市の家づくりの目安と正しい判断基準を。

まず、「事前の条件整理」とは、なにか?
これは、契約をする建築会社との交渉の前に、前もって計画を練ったり、打ち合わせをしておくことを指します。
一宮市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、一宮市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、一宮市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランを提案することになります。
そして、その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
【予算/資金(土地探し)計画】、【建物の建築費用/坪単価】【間取り・設計プラン/提案力】の面です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。

これからも一宮市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
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