一宮市の注文住宅|坪単価と建築費用の相場を知ろう|間取りと収納を活かす

こんにちは、一宮市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

一宮市の注文住宅などの家づくりにおいて、一宮市でおしゃれな注文住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける建物坪単価・建築費用などの資金計画のこと、建築会社(ハウスメーカー・工務店・設計事務所)を正しく賢く選ぶ方法やポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

一宮市は注文住宅に向くベッドタウンだ

人口は約38万人の一宮市は、名古屋市や岐阜市に通えるベッドタウン的な街として認識されていますね♪
一宮市に世帯を構えている家族の数が多く、持ち家率は70%超えという数字を考えると、いかに生涯の拠点として注文住宅などの持ち家を一宮市に構えているかがうかがい知ることができます。
いまだに家づくりされる注文住宅供給数が多く、一年に1,300戸程の家づくりが行われています。
注文住宅のなどの供給数で考えれば、愛知県内では名古屋市豊田市につぐランキング3位の大きな家づくり市場と言えると思います。

それに一宮市に建てられる住まいの大きさは平均で133㎡と愛知県内で比べても広く、注文住宅の魅力である自由設計を楽しめる家づくりがたくさん行われているのでは?とワクワクする街ですね♪
一宮市で取引きされる住宅地の土地坪単価も平均23万と比較的安い部類なので、一宮市に建てられる注文住宅に対してお金をかけることが出来るということも要因としてあるのだと思います。

一宮市で家づくりされる注文住宅データ/統計を参考に

注文住宅は高い買いもの。
銀行は住宅ローン可能枠の目一杯貸したがるし、建築会社もそれにそって出来るだけ大きな住宅を建てて欲しいはずです。
とは言え、広く大きな家が良いわけでなく、暮らしに寄り添ったマッチした家が良いのです。
「私たちの暮らし」に必要な広さはどんなものなんだろう?ということを今一度、ワクワクする気持ちを押さえて考えてみてください。
ここで、一つの目安になるであろう一宮市の注文住宅の家づくりの統計データを出していますので、大きな失敗をしない為にも各ご家族の判断材料や相場として参考にして頂ければと思います。

一宮市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅(延床)面積:135㎡
・居住室(間取り)数:6.3室
・一人当たりの居住畳数:15.2畳
[出典:国交省住宅局(一宮市注文住宅からpickup)]

 

そもそも注文住宅と分譲住宅の違いぐらいは知らないと騙されますよ

一宮市で注文住宅を考えているお客さんの中には、建売住宅との違いすら理解していない方が意外と多くいらっしゃるそうです。
そりゃ一宮市でも、建売住宅みたいな家が、注文住宅の費用で買われたりするわな・・なんてネガティブは声も出てきますね。
建売住宅は、ほぼ決まった(規格化)住宅を建てることで、オプションの様な設備面だけを変更できるだけで、見た目はほとんど同じような住宅を幾つも建てる・・といったイメージでしょうか。
よく区画整理などされたエリアなどに、横並びに同じような家が並んでいるのを見たことがあると思いますが、いわゆる量産型のアレです。
家づくりの個性は奪われるものの、住宅にかける予算は安く済むので、お金の面だけを強く検討されていらっしゃる方は建売を検討されるべきだと思います。

それに対して、注文住宅は「自由設計」です。
建売の様な規格住宅ではないので、相場も建売住宅と比べれば高いです。
それに、建売は基本は建てた状態を買うので、住まいのイメージと実際の家のイメージのギャップが生まれないので「失敗した!」なんてことにも、行き違いの面ではなりにくいのかも知れませんね。
例えば一宮市で注文住宅を建てたいという方が見えたら、家を建てたい土地に対してゼロから設計を考えていくことになります。
最大の魅力は「暮らし」に寄り添った家づくりができることであり、またその一宮市の土地の条件に合わせた家の配置ができること、そしてデザインなど意匠性の高い住宅が出来る!といったところです。

注文住宅のデメリットは「分かりづらさ」ですね。
注文住宅のを手掛けるハウスメーカーや工務店さん・設計士さんのスキルにかなり左右されますし、住宅予算が最後の最後まで流動的・・で不安になってしまう方も多いはずです。
一宮市の家づくりでも同じことが言えますが、マイホームのことを学べば学ぶほど、注文住宅にしたい!というお客様の方が多くいらっしゃるので、不安な面もあるけれど「一生に一度の買い物」だから頑張って理想のマイホームに住みたい!という気持ちの表れなんでしょうね♪

注文住宅を手掛ける建築会社によって違う「建物坪単価」の解釈

家づくりを考え始めたばかりの方にとっては、少しわかりづらいは無しかも知れませんが・・。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この基準の善し悪しに明確な定義がでない為、事前に確認しながら、建物坪単価や建築費用を聞いていく必要がありますね。

また、設備のグレードや付帯工事費も忘れてはいけません。
キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
一宮市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。

一宮市で家づくりされる注文住宅の建物坪単価/建築費用の相場は?

一宮市の坪単価について費用を調べるそもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、一宮市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価は大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから家づくりをするということは、多種多様な職人さんがいたり、扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。
一宮市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、約135㎡。
これは坪数で換算すると41坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,460万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
一宮市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

注文住宅の成功のカギは、前もっての条件整理。
一宮市の家づくりの目安と正しい判断基準を。

まず、「事前の条件整理」とは、なにか?
これは、契約をする建築会社との交渉の前に、前もって計画を練ったり、打ち合わせをしておくことを指します。
一宮市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、一宮市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、一宮市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランを提案することになります。
そして、その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
【予算/資金(土地探し)計画】、【建物の建築費用/坪単価】【間取り・設計プラン/提案力】の面です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
一宮市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

■将来的にその住まいをどう使っていくのかを考える:

一宮市の住宅の間取りを調べる何十年と住み継いでいくであろう住まい。
将来的なことを考えるような長い目で「住まい」を考えた時に「家の広さ/間取り」が適正かを考えることです。
子どもが生まれ独立するまで約20年、そこに住む家族のライフスタイルは変わり、暮らしはどんどんと様変わりします。
そして、子どもがいなくなった時に夫婦だけでの暮らしに合わせるには、間取りをどう工夫して使うべきなのか?などを考えていくことを意味しています。
大体の相場や平均的な家づくりばかりを参考にして、自分たちの暮らしに合わせず家づくりを進めると、あとになって「暮らしのミスマッチ=暮らしにくい」ことに気づいたりすりものです。
家づくりは、[理想の暮らしを実現するもの」という考え方で、今一度、住まいの使い方や暮らし方を見つめなおしてみましょう。

これからも一宮市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:尾張 | 一宮市 | その他近郊。

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