春日井市で注文住宅|収納と間取り|自由設計のコツ

春日井市で注文住宅を建てるなら、収納を活かした間取り|自由設計を活かそう

こんにちは、春日井市の注文住宅収納と間取り|自由設計の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

「注文住宅を春日井市で考えるなら知っておくべきこと」の続きで、今回は「前もって準備しておくべき/考えを整理しておくべきこと」について、注文住宅の家づくりにおける収納計画などの間取りのこと=自由設計について書きます。

ここ春日井市は、名古屋市のベッドタウンとして人気の街です。
人口は約30万人。住宅総戸数は約14万戸と大きめの都市です。
その内、持ち家の数は74,000戸ほどで持ち家率は約62%声で平均を大きく上回る数字なので、ベッドタウンとしての人気が伺えますね。
名古屋市へのアクセス、特にJR沿線は駅前の開発も多く入っていて利便性が高まっているので、土地の相場価格も高くなっているので、春日井市で注文住宅などの家づくりをお考えの方は資金計画は慎重に進めていく必要がありますね。

さてそんな春日井市ですが、住宅展示場にならぶモデルハウスは二世帯住宅が多くて、現実味がないですね。
春日井市のオープンハウスは随時チェックしながら、等身大な注文住宅を見学できる機会をうかがいたいもの。
春日井市の注文住宅などの家づくりですが、平均の数字をみていくと、広さは95㎡ほど、間取り数は4.7部屋ほどで、愛知の平均的な数字と似ています。
のぞっくで掲載している春日井市の注文住宅のお宅は、126㎡ですのでかなり広めですね。
ただ、春日井市での土地の値は、開発の入る駅前は高いですが、少し離れると極端に安くなる傾向にあります。
春日井市を希望される方は、駅まで自転車で通われる方が多いと聞きますが、これが要因なのでしょうね!

春日井市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:123.27㎡
・居住室数/間取り:5.8室
・一人当たりの居住畳数:15.04畳
[出典:国交省住宅局(春日井市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事の中で、春日井市では愛知で建てられる住宅の平均値ほどの家づくりが多い。・・そして、ハウスメーカーや工務店さんとの話がこじれやすいということを書かせて頂きましたが、そのこじれを解消する為に、具体的になにをすべきかを書いていこうと思います。

家づくりは「車を買う」ことと似ていますが、一度や二度の買い物ではなかなか思い通りの買い物ができず、やっと三度目で欲しい家を建てることが出来ると言われています。

それぐらい注文住宅の家づくりは難しい。
欲しい収納計画や使いやすいサニタリー、キッチン計画などを理想の暮らしとして、設計プランに落とし込んでいく・・これが、ハウスメーカーや工務店、設計事務所と上手く話し合いと意思疎通が図り、さらにはきちんとした建築施工をしてもらえれば、理想の暮らしは実現すると言えます。
春日井市は年間で注文住宅などの家づくりが750戸程建築される街なので、それだけ多くのハウスメーカーや工務店、設計事務所が存在します。
家づくりの話を進めていくと、暮らしと設計のイメージが段々と持てるようになり、どんどんとアイディアも浮かんでくるもの。
そんな家主さんの気持ちをきちんと汲み取ってくれるスタッフや設計士さんに出会い、自由設計を活かした家づくりを進めていけたらすごく幸せなことなんです。

間取りで決まる自由設計の魅力。春日井市での暮らし満足度

家づくりにおいて、間取りを考えることが最大の魅力であり、難所でもあります。
理想の暮らしを実現したい!という気持ちはよく分かりますが、それをきちんと把握・理解しているのは本人だけ・・という前提で、建築会社の担当者と話した方が良いかと思います。
例えば、春日井市に賃貸で住んでいた・・ということであれば、その賃貸で住んでいた頃の住まいの不満や課題はなかったでしょうか。
「キッチンはもっと開放感ある方が、家族とコミュニケーションが取れて楽しいな」「サニタリーが暗くて閉鎖的な雰囲気、ジメジメした感じが嫌だった」など、まずは理想よりも現実的に避けたい間取りや空間から、考えていくことも良いかも知れません。

また今使っている家具や設備をまた、新しい住まいでも使うケースは意外に多いと思います。
そんな時は、寸法を測っておき、ぼんやりと必要な間口や広さを把握しておくことで、設計プランがスムーズにいきます。
寝室に使っていたベッドがダブルベッドだったから、これぐらいの間取りが良い!などをあぶりだしていくことです。
コンセントなどの電気関連も付随するので、配線などのプランニングもくっつけて考えると、住み始めての配線の悩みも解消できるはずです。

春日井市の注文住宅のカギは、収納の考え方と条件整理

条件整理とは、家づくりをする建築会社との交渉の前に、家族間で、前もって計画を練ったり打ち合わせをしておくことを意味しています。
春日井市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、春日井市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、春日井市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランや間取りを提案します。
その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
予算/資金(土地探し)計画、建物の建築費用/坪単価、間取り・設計プラン/提案力 です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
春日井市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

自由設計①・その間取りで何十年と使えるのか:

今建てられる住宅の寿命は、百年!なんて言われたりします。
家づくりをされるのは、就学前のお子さんを抱えた世帯がかなりの割合を占めます。
そのお子さんが自立・独立するのが、約20年後。そして、お父さん・お母さんの健康年齢(身体を自由に動かせる一般的な年齢)までの20年、こういった節目のライフイベントで住まい/間取りの使い方は大きく変わります。
住まいを主に誰が使うのか?によっても、生活の場が1階から2階に移ったりもしますし、身体の自由さによってはバリアフリーで動ける範囲の改装をいれたりもします。
家は一生で一番高い買いものだという認識で、ここ百年をイメージした間取りで考えていくことで、より暮らしに寄り添った間取りや設計プランニングが出来るはずです。

自由設計②・間取りに収納計画と家族のコミュニケーションを反映させる:

注文住宅の最大の魅力はなんといって「自由設計」です。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になり、また明かり設計で明るくすることで、驚くほど家事が楽しくなったりします。
キッチンを開放的につくって、リビングとダイニングの距離が近くなることで、家族の会話は増え、コミュニケーションが増え、家族円満の良い暮らしに繋がるもです。
特に、子育ての面では、子どもと親の接触回数を住まいの中で増やしていくことで、子どもの精神的な支えは自己形成などが円滑に出来るという統計もあるほど、子育てと住まいの設計は密接な関係にあります。
住まいでやるべき大きなポイントは、やはり家事と子育て。
家事がし易く、子育てがし易い間取りの家。これが、子育て世帯にとっては一番良いことだと思います。
一生に一度の、理想の暮らしを実現する為の大イベントです。妥協せず、進めていきたいとものですね。

春日井市でも同様ですが、マイホーム購入のほとんどが子育て世帯であり、お子さんは乳幼児期のお子さんです。
お子さんは成人すると家を出る方も多く、実際に夫婦+αで過ごすのは二十数年しかなかったりもします。
住宅展示場のモデルハウスもすごくゴージャスで憧れるものですが、現実的に暮らしやすいかどうかは、よく考える必要がありますね。
住み手にとって広すぎる住宅は、無駄な動線があったり、片付けが大変だったり、エアコンなどの熱効率も悪くなるので、「暮らしやすい・住みやすい」とは少し違ってきたりもします。
住宅展示場にモデルハウスを実際に見学に行く前に、本当に必要な部屋数や広さを考えてみることも大事だと言えます。

ここ春日井市の住宅展示場やモデルハウス・オープンハウスなどを使いたい注文住宅をお考えの方は、ぜひ、掲載している注文住宅の事例を見学したり、資料請求などしたり、活用頂けたら幸いです。
引き続き、注文住宅事例をたくさん掲載/更新していきますので、ご覧くださいませ♪


対象エリア:尾張 | 春日井市 | その他近郊。
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―NOZOC編集部―
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