北名古屋市の注文住宅の坪単価と費用の相場はいくらか?

北名古屋市の注文住宅を考えよう

こんにちは、北名古屋市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

家づくりを考える時、気になるのがトータルの「お金」の話。
北名古屋市の注文住宅などの家づくりにおいて、北名古屋市でおしゃれな注文住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける建物坪単価・建築費用などの資金計画や予算のこと、建築会社(ハウスメーカー・工務店・設計事務所)を正しく賢く選ぶ方法やポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

北名古屋市の注文住宅を考えるなら
まずは全体の費用や予算を把握しよう

注文住宅で家づくりを考えたら、必要な費用や予算はどれほどでしょうか?
大別して考えると、建築工事費+諸費用です。(土地を所有していなければ、土地の取得費用+諸費用も)
ここでいう建築工事費というのは、実際に家づくりをするハウスメーカーや工務店さんに支払う費用のことです。
一般的には、住宅そのものを建てるためにかかる費用=本体工事費、とライフラインの引き込み工事費用=別途工事費、と設計費用の3つです。
別途工事費はかなり流動的で、既存建物の解体の取り壊し費用であったり、土地の地盤改良費用であったり、庭の植栽などの外構費であったりと、家づくりをする建築会社によってもかなりバラバラですね。
一般的な家づくりでは、家にかけるお金として本体工事費用に目が行きがちですが、実際には全体の70-75%程度ですので、別途工事費用や諸費用などの費用も忘れずに、注文住宅の費用の割り出しのイメージを持ってほしいと思います。

そして、それぞれの支払うタイミングも違ってきたりします。
住宅ローンを利用する方がほとんどですが、実際に融資されるのは引き渡し後なので、住宅の引き渡しまでに実際にキャッシュで払わなければいけないものに関しては、基本は自己資金で行います。
当然、窓口になってもらうハウスメーカーや工務店さんの担当者の支払いスケジュール管理はされていると思いますが、意外に漏れなどもあって「この費用の捻出が出来ない!」なんてことにならないように注意しておく必要があると感じます。

北名古屋市の家づくりにかかる費用:5種類の税金とは

注文住宅の家づくりには、本体の工事費用や諸費用とは別に、各種さまざまな税金がかかります。
とくに、住宅ローンの対象とならないことが多いので、資金計画上、キャッシュで用意しておくものなので、事前にチェックはしておいた方がよいはずです。

印紙税:注文住宅を新築する場合に、ハウスメーカーや工務店さんと請負契約を結ぶことになります。
さらには、住宅ローンの融資をしてもらう金融機関さんとの金銭消費貸借契約書を作成することになります。
このような取り交わしをする契約書類に課税されるのが印紙税であり、契約書に貼り付け消印することで納めるものです。
請負代金や売買代金によって、金額はバラバラですが、各種、税率が軽減される優遇制度があるので、確認していきましょう。

登録免許税:家づくりをするということは、土地や住まいの所有者として、法務局へ登記をする必要があります。
具体邸には、所有権移転登記や建物の保存登記、抵当権の設定登記などに課税されるのが、登録免許税となります。
これらに対して、税額の減額の制度もあります。

不動産取得税:土地や住まいを取得した、ということに対して課税されるものが不動産取得税です。
建物の価額や土地の評価額に対して、一定の税率を掛け合わせたもので、これも特例があり税額が軽減されます。

固定資産税:毎年1月に課税されるもので、各市町村の固定資産税課税台帳に記載されている土地・建物にかかる税金です。

土地計画税:北名古屋市の家づくりが対象エリアかどうかを調べる必要がありますが、都市計画上の市街化区域内の土地・建物であれば固定資産税と同様に課税されます。

各種、注文住宅などの家づくりにおける税金は、これだけあります。
実際には、北名古屋市の行政窓口にて、現特例や制度など実施期日などを確認しつつ、進めていく必要があります。
のちに、預貯金やキャッシュを予定以上に使ってしまった!や、足らなくなって親族からお金を借りることになった!などの、住宅の資金計画における後悔や失敗にならぬように、気をつけて進めていきましょう。

北名古屋市で建てられる注文住宅の坪単価と建築費用の相場は?

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、北名古屋市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価は大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから家づくりをするということは、多種多様な職人さんがいたり、扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。
北名古屋市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、125.07㎡。
これは坪数で換算すると38坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,280万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
北名古屋市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

 

建物坪単価の表記の違い=工務店・ハウスメーカーの違い

注文住宅を北名古屋市に建てるなら、坪単価や相場を把握しよう北名古屋市では多くの家づくりが毎年行われているため、注文住宅の家づくりをする建築会社はかなり多くあります。
そして、建物坪単価に対する考え方は、ハウスメーカー・工務店・設計事務所によっても実は違います。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この建物坪単価の考え方は各社それぞれなので、、北名古屋市での家づくりの時でも前もって確認しながら、建築費用や目安を詳しく聞いていかねばなりません。

また、付帯工事費やサニタリーなどの設備費用も忘れてはいけません。
付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
北名古屋市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。
サニタリーなど、キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

これからも北名古屋市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
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