北名古屋市の注文住宅の家づくりに役立つ間取りと収納の考え方

北名古屋市の間取りと収納

こんにちは、北名古屋市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

「注文住宅を北名古屋市で考えるなら知っておくべきこと」の続きで、今回は「前もって準備しておくべき/考えを整理しておくべきこと」について、注文住宅の家づくりにおける収納計画などの間取りのことについて書きます。

北名古屋市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:125.07㎡
・居住室数:5.94室
・一人当たりの居住畳数:14.5畳
[出典:国交省住宅局(北名古屋市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事を参照。
家づくりは「車を買う」ことと似ていますが、一度や二度の買い物ではなかなか思い通りの買い物ができず、やっと三度目で欲しい家を建てることが出来ると言われています。
それぐらい注文住宅の家づくりは難しい。
欲しい収納計画や使いやすいサニタリー、キッチン計画などを理想の暮らしとして、設計プランに落とし込んでいく・・これが、ハウスメーカーや工務店、設計事務所と上手く話し合いと意思疎通が図り、さらにはきちんとした建築施工をしてもらえれば、理想の暮らしは実現すると言えます。
家づくりの話を進めていくと、暮らしと設計のイメージが段々と持てるようになり、どんどんとアイディアも浮かんでくるもの。
そんな家主さんの気持ちをきちんと汲み取ってくれるスタッフや設計士さんに出会い、家づくりを進めていけたらすごく幸せなことなんです。

北名古屋市での家づくりの要望を、どう伝えるかが肝

家づくりをされる方が、要望をうまく設計士や営業マンに伝えるかどうかで、まったく違ってきます。
理想の暮らしであったり、満足する住まいにするには、ここが大きなポイントになりますね。
実際に、設計プランニングを決めていく過程としては、事前に家づくりの要望を細かく書き出しておいて伝えていく・・という方法であったり、家づくりの要望ゼロから設計士さんとの話し合いの中で探し出して決めていく・・という方法に分かれるかと思います。

ここでそこで避けておきたいのは、間取りや収納計画などの設計プランを「お任せ」すること。
いまいち理想の住まいのイメージがなくて・・という方でも、まれに完成した住まいに納得がいかず、建築する側ともめてしまうこともあります。
北名古屋市で注文住宅を建てるのであれば、周辺の家づくりを観察してみたり、身近な住宅を見学させてもらったりと、なにかイメージの湧きやすいものを参考にしてみると良いと思います。
建築会社との打ち合わせでは、例えば下記内容などを確認してみると良いかもしれません。
・入居予定日:お子さんの転園の時期、引っ越しなどの都合を含め、全体のスケジュールを共有するため。
・ライフスタイル:新しい住まいで実現したい暮らし、家事などのイメージなど。
・意匠的なもの:ネットで検索して印刷したもの、情報誌の切り抜きなどを持参すると良い。
・間取り数:部屋数なども仕切り壁など、将来的な用途を決めていずれ手が加えやすいようにするなど。
・庭のイメージ:戸建てであればなおさら、リビングへの日当たりやガーデニングのイメージなどをスケッチすると良い。
・家の耐久度:家づくりにおける耐震性や断熱性、使われる建材やサニタリー関連の設備などを確認。
・持ち越しする家具家電:新しい住まいでも、引き続き使うであろう家具家電のリストのサイズなどを確認し、設計に反映。

北名古屋市の注文住宅を考えよう担当するハウスメーカーや工務店さん、建築家さんでも同様に必ずヒアリングはされるはずですが、上記項目ぐらいは事前に確認はしておきたいもの。
家づくりが終わって「言った言わない」になってしまったり、家づくりの要望がうまく伝わらなかったりすると、何十年と付き合うべき建築会社との関係がギクシャクしてしまいます。
家づくりをされる方の方でも、出来る限り、事前に家づくりの考えを整理をして協力体制でいきたいものですね。

疲れの取れる寝室のつくり方

体調を整えるひとつの要素は、体内時計と言われるもの。
この体内時計を季節に合わせて調整していくことで、体調を整えてくれます。
これを上手く活用した寝室は、上手く朝日を取り入れた窓を設計していたり、方角などの空間プランニングなどが上手だったりします。
北名古屋市での家づくりに限った話ではありませんが、例えば、朝日が差し込むような窓を設置するために、寝室の間取りプランニングを北東や東側へ配置するなどを検討することです。
方角や間取りプランニング上、難しければ、天井のトップライト(天窓)を設置して、朝日が取り込めるような寝室にするなどの設計方法もありますね。

また、最近は寝室の照明に調光式を取り入れるところが増えてきています。
それも二段階ではなく、三段階。
寝にはいるときに、徐々に照明を調整することで、スムーズに睡眠体制にはいれる。
それに加えて、昼白色ではなく暖色系の電球色などの活用も、視覚への刺激の少なさから利用が増えてきています。
体調を整えるうえで、照明の役割は大きくなってきているので、配慮したいところですね。

そして、快適な寝室空間をつくる上で、風通しをよくするということも大事。
温度や湿度に関係する風通しも、快眠のためには大事なことで、家づくりの間取りとともに考えておきたいもの。
冷たいものは下のほうに、温かいものは上の方に、溜まりやすくなりますが、これらは風の通り道をつくることで温度のムラを解消できます。
なので、窓を寝室を大きく横断するかのような対角にある2つの窓を設置すると寝室の温度のムラを解消できることになります。
・・もし、家づくりの間取りの問題で窓が2個以上が難しければ、寝室にはいるドアを一つの窓と考えて、風通しを考えていくのもありですね。

これからも北名古屋市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
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