平屋・戸建てとは

生活の主な場を“集約する”平屋の暮らし

奥さま皆さんが、共通して喜ばれること・・・それは、家事のし易さ。
料理に洗濯にお掃除に、家の中をバタバタと走り回るのではなく、一つ一つの動線を短く、また回遊できることで、家事の時短を実現しています。
それは、いずれくる老後の生活をより豊かに、より暮らしやすくする為のたかはし設計の提案でもあります。
数十年と長い付き合いをしていく住まいだからこそ、長期的な目線で考えていきたいのです。

実際に住んでいる家主さんの声を聞けばわかる

最近は、平屋に住みたいというニーズも増えてきたことから、平屋の木の家づくりのご相談や問い合わせも増えてきています。
お知り合いの中に平屋づくりの家に住んでいらっしゃる方が少なく、平屋での暮らしのイメージは、なかなか持ちづらいもの。
だからこそ、今、平屋に住んでいらっしゃる方の声や、住み心地を聞いて、見て、知って頂きたいと考えています。
ぜひお気軽に、今の平屋暮らしを見学にいらしてください。

>>>平屋戸建て事例とお客様の声

アトピー、ぜんそく、シックハウス・・
肌の敏感な小さなお子さんにも安心の住まいを


板倉の家はビニールクロスやベニヤを使わない板倉構法で建てるので、科学製品によるホルムアルデヒトなどの有害物質も一切出しません。
板倉の家は、まるごと自然素材の家なのでアトピーやぜんそくの原因とされるダニやカビの発生・繁殖を防ぐ高い効果があります。 木には抵抗力の弱い子供たちをしっかりと守る力があるのです。

夏に涼しく、冬暖かいをしっかり実現。


板倉の家は、正倉院や伊勢神宮などに代表される、日本の伝統的な「校倉造り」の建築技術から生まれました。 天井裏を極力施工しないので、とても開放感のある空間が生まれ、更に熱がこもらず、自然の素材が自ら調湿し、温度を調整してくれるので一年中快適に暮らすことができます。 それは、まるで洞窟の中にいるかのような、夏に倉に入った時のような、ひんやりサラっとした感じをうけることができます。 こうして自然とエアコンの消費電力を減らすことが出来るので電気代の節約にもつながるのです!

一年中、湿度が一定の快適空間。


湿度が高いと実際の温度よりも体感温度が上がり、暑く感じるもの。
さらにその湿度と気温は、ダニやカビの繁殖にもつながってしまいます。
その点、木には温度と湿度を調整するエアコンのようなコントロール機能があって湿度が高い時には余分な水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出します。
よって一年中湿度が一定に保たれ、サラッとした快適な空間を維持することができます。

杉の木が、抜群の断熱効果を発揮。


木材は触ったときにやや、温かく感じられます。
これには熱の伝わる早さを表す「熱伝導率」が大きく関わってきます。熱伝導率が小さいほど、人の皮膚からの熱が奪われにくく、断熱効果も高くなります。
杉の熱伝導率に関しては、コンクリートの1/12・鉄の1/487とかなり低くなっており、断熱効果を十分発揮してくれます。

耳障りな音を吸収し、アルファ波を発生。


クラシック音楽などが演奏される有名なコンサートホールや音楽堂などでは、必ずと言っていいほど、天井や壁など空間を加工部分に、ふんだんに木が使用されています。
驚くことに木には耳障りな音を吸収するという特徴を持っており、アルファ波が発生する心地よい音域を生み出す音成分が存在するのです。

紫外線の少なさから目を癒す。


木材には独特の温かい光沢とツヤがあります。
これは木の表面に微妙な凹凸があるため、光が錯乱することに関係しています。
また、目に有害な紫外線の反射が少ないこともわかっています。
木の不規則な木目や模様には「1/fのゆらぎ」と呼ばれる適度なコントラストがあり、パソコンや読書で疲れた目を癒す効果があると言われています。