ミノワ|口コミ・評判・評価(後悔・失敗・不満)分析!

ミノワさんは、愛知県尾張地方では平屋をよく建てている工務店さんです。
多くの注文住宅を建築しているからこそ、口コミ、評判、評価など、満足している家主さんの声もあれば、逆に後悔、失敗、不満の声もあると思います。
ここでは、ミノワさんについての会社紹介とともに、その会社の姿勢や取り組みなどを本質的に判断できる様に、見極めのポイントを買いているので参考にして頂けたら幸いです。

 

会社概要コンセプト&コスト

 

 

企業名 株式会社ミノワ
住所 岐阜県加茂郡白川町黒川2478-6

 

設立 1988年9月
資本金 1000万円
従業員数 17人
施工エリア 岐阜県・愛知県(一部エリアを除く)
施工実績(年度) 20棟(2015年度)
対応可能工法 木造軸組
アフター・保証 住宅瑕疵担保責任保険、JIOわが家の保険、住宅保証機構(株)まもりすまい保険、住宅保証機構(株)完成保証制度登録業者、年1回の定期点検を創業時からずっと欠かさず実施
建設業許可番号 国土交通大臣許可(般-25)第20172号 一級建築士事務所登録番号/岐阜県知事登録 第222398号

雪が降る日も家の中は“常春”。断熱のエキスパートが建てる住まいの暖かさがスゴイ

ミノワの社長、藤井さんは寒さが厳しい岐阜県白川町の出身。そのせいもあってか、同社の建てる住まいは“暖かさ”に徹底的にこだわっている。その白川町で公開中の藤井さんの自宅兼モデルハウスは、『無暖房』に挑戦した画期的な住まい。実際に外気温が2℃の時も、室温は22℃を記録するなど、高い断熱性能であることが実証されている。同社の断熱工法の大きな特徴は『土壁』を使うこと。「土壁は蓄熱体の役割を果たします。冬は日中に太陽光で土壁を暖めておくと、夜、気温が下がっても、土壁の熱が放出されることで室温の変化が緩やかになります。また夏は、涼しい夜のうちに土壁を冷やしておけば、日中の温度上昇が緩やかになるのです」。品質のいい木材を使い、腕のいい大工さんが丁寧に仕上げてくれるので、天然木本来の美しさ、心地よさが味わえるところも同社の住まいの魅力の1つ。断熱性能がどれほどすごいのか、木肌の美しさ、心地よさなどはモデルハウスや完成宅で確かめてみては。イベントページもぜひチェックを!

使う材木の品質にもこだわる。東濃ひのきなどの天然木や漆喰で建てる空気のキレイな家

東濃ひのきをはじめとする、厳選した品質の良い天然の木と、調湿効果や浄化作用も期待できる漆喰など自然素材を使って建てる同社の家は、清々しい空気に満たされていて思わず深呼吸したくなる。木肌も滑らかでスベスベ。階段の手すりなどはずっと触っていたくなるような気持ちよさだ。化学的なニオイのする家はニガテという方は、ぜひ同社の実際の住まいやモデルハウスで空気の違いを感じてみて。

東濃檜など天然木を使用し伝統とモダンを融合した家

ミノワが建てる家は、床・柱・建具・天井にいたるまで無垢材にこだわって建てている。見えない所にも、自然素材を使い健康に配慮した家づくりをしている。木にこだわる理由として、同社が東濃檜の産地である白川町にあることが大きい。歴史ある地には熟練した大工も多く、同社を支えている源となっている。

本格的な日本家屋を望む親世帯も納得。健康にやさしい二世帯住宅を建てるならココ

住まいは天然木を使い、大工さんが建てるもの。そんな親世代も同社の住まいなら納得してくれるはず。嬉しいのは、手間暇を惜しまずに建てる昔ながらの日本家屋なのに、断熱性能は次世代省エネ基準をクリアするほどのレベルを満たしていること。家全体の温度が均一になるので、ヒートショックの心配も少なく安心。親子ともに木のいい香りに包まれた住まいで、健康的な毎日を送れそうだ。

東濃ひのきで建てた平屋で、豊かな木の香りにつつまれる暮らしをたのしむ

ミノワの木の家は、岐阜県白川町から生まれる東濃ひのきを始めとした“本物の木”を多用し、木造在来工法でつくられている。『東濃ひのき』とは、色は淡いピンク。艶(ツヤ)・香りもよく、年輪幅は細かくて均一、芯が円心であり曲がりも少ない「美しくて強い木」だ。ミノワの家は内装にも無垢材をふんだんに使用し、居心地の良さと健康、快適性、やすらぎを追求している。

 

 

ミノワの建築実績を確認しよう

よく工務店のランキングやハウスメーカーの口コミなどを紹介しているサイトがありますが、どこまで信用してみて良いのか、疑問に感じる部分も多いと思います。
例えば、鳳建築で注文住宅を建てようと考えれば、当然、公式サイトやホームページ、あるいは工務店ランキングなどを見て、その建築会社の特徴や魅力を確認していきますが、基本的には「自社をよく魅せよう」としているんだと考えるべきだと思います。
「注文住宅は、引き渡しをしてからがホントのお付き合いです♪」
「〇〇市で、ダントツお客様満足度No.1!」など、表現の仕方はさまざま。
工務店やハウスメーカーはたくさんある中で、売り手側の情報発信を見ながら判断しなければいけないので、実はすごく難しいことだと言えますね。

では、正しい素直な情報はどこに隠れているのか?
それは、実際にそこで注文住宅の家づくりをお願いした「家主さんの声」だと私たちは考えています。
家づくりを進めてきたエピソードや実際の住み心地など、第三者の目線で、素直な感想を聞くことです。
ホームページなどネット上に掲載されているお客様の声だけを信用せず、もし可能であれば、実際に家主さん宅の見学会などで確認していくことが何より信用できるものだと思います。

ミノワ|建築現場のチェックで分かる工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

そんな中でも、その工務店やハウスメーカー、設計事務所を上手く選ぶコツとしては、具体的な建築事例を見ていくことをお勧めします。
実際に、建てられている注文住宅の意匠性やデザイン、機能性など、理想とする住まいにイメージが近いのかどうかなどを確認していく必要があります。
また、今まで家づくりをされた家主さんとの交流(餅つき大会やバーベキューなど)は実際にあるのか?などを見ていくことで、家主さんとどんな付き合いをしているか、顧客への真摯な姿勢が垣間見えてくるものです。
どんな人が実際に家づくりに携わっているのか、地域貢献などの地元に根付いた活動をしているか、などの近況の活動をみることで、その建築会社が何を大切にしているか?が分かります。
ホームページやフェイスブック/インスタグラムなどの、情報発信の媒体は、いまや信用信頼を確認するツールとも言えます。

モデルハウスがたくさんあるから、実物のイメージが湧きやすい!のウソ

家づくりを考える上で、すごく苦労することにひとつに「建築会社探し」があります。
名古屋市でも年間で約3,000戸ほどの注文住宅などの家づくりがされるので、それに見合っただけのハウスメーカーや工務店がたくさん存在します。
その中で、理想の暮らしを実現してくれる建築会社は何社いるでしょうか?
探していくと分かると思いますが、マッチする会社は実はものすごく少ないのです。(私の感覚では、ほんの数社だと思いますが)
・・そもそも建築会社と出会える場がかなり限られていますよね。
その結果、皆さん、一度にたくさん建築会社の話が聞けるということで、住宅展示場はハウジングセンターへ行く!ということなんですね。

ただ、住宅展示場へモデルハウスへ見学に行ったり、話を聞きに行かれる方のほとんどは、家づくりを考え始めた方ばかり。
右も左も分からない状況ゆえ、家づくりのいろいろな話を聞いて混乱することが多いですね。
むやみやたらと建築会社の話を聞くのではなく、意匠性や家づくりの特徴をよく見て、ある程度絞って話を聞くことが大事です。

そして、より具体的な予算の話をすることも大事なこと。
良いハウスメーカーや工務店の営業マンは、こちらからの提案に対して「どれだけ応えてくれるか?」を見ていれば分かります。
ただただ、相手方の提案やプレゼンを聞くレベルでは、家づくりの本当の姿勢は見えてこないので、しっかりと交渉の土俵に立って良い面も悪い面も説明してくれる信用できる方を探していくことで、会社選び=人選びもスムーズに進めることができると思います。

家づくりセミナーを聞けるからこそ、モデルハウス展示場に行く意味がある

住宅展示場やハウジングセンターでは、家づくりにおけるセミナーや勉強会などが毎週のように行われています。
多くのモデルハウスを出店しているハウスメーカーや工務店さんの広告の代理をする住宅展示場という立場なので、一にも二にも集客ありきです。
ですので、子育て世代にウケの良い〇〇キャラクターショーやご当地グルメなど、行きたくなるようなイベントがたくさんありますよね。
その中でも、家づくりを始めた方向けのセミナーや勉強会も数多く実施しています。
例えば、家づくりにおけるアレコレ、〇〇市の土地探し情報など、その地域性に合った内容のものも数多くあるものです。
一般的な話に加えた地域性はしっかり情報収集しておけば、かならず役に立つものも多いはず・・。

これらの話は、住宅展示場やハウジングセンターに出展しているハウスメーカーや工務店さんが情報発信をするわけでなく、展示場の運営側が行うセミナーや勉強会なので「中立的」な要素もあり、あとで営業をかけられて困る!なんてことも少ないので、利用する価値はあると思います。
(そこで、個人情報などを提示するかしないかは、各個人の判断ですがww)
家づくりにおいて最低限、勉強しておくべき「段取り」や「条件整理」、「会社選び」など、計画的にスムーズに進めるためにも必要だと考えます。

 

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NOZOC編集部
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
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