みよし市注文住宅の相場はいくら?|ローコストの理解を

愛西市の注文住宅の収納計画と間取り

はじめまして。NOZOC編集部です。

注文住宅の家づくり講座や個別相談、暮らしの見学会などをしています。

まずは、記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。
今、みよし市で注文住宅をお考えだと思いますが、その情報を収集しようとする姿勢は素晴らしいことだと思います。
「注文住宅の家づくりの善し悪しは、情報が全て」と言い切れるほど、まずは学び、知ることから始めなければいけません。
皆さんの理想の家づくりに近づくよう、書く記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
また、講座や個別相談などお気軽にお問い合わせ頂けたら嬉しいです。

みよし市で注文住宅を考えるならば。

みよしで建てられる持ち家の数は、年間で160戸程度。
愛知県の主要都市である名古屋市と豊田市に挟まれる形で、最近は、日進市や長久手市も開発が入って人気の街なので、みよし市で土地探しから始めるお客さまも徐々にではありますが、増えてきていますね。

みよし市の注文住宅データを知ろう

注文住宅などをみよし市で建てるならば、まずは相場を知ろうということですね。
みよし市の平均延べ床面積は、133㎡。=40.3坪 です。
そうすると、建物の坪単価で仮定していくと、

▪坪単価40万 × 40.3坪 = 1,612万
▪坪単価50万 × 40.3坪 = 2,015万
▪坪単価60万 × 40.3坪 = 2,418万

となります。
これに、上下水などライフラインの引き込み費用含めた外構費や、みよし市での土地取得費用を足すと、全体の予算がぼんやりと見えてくると思います。

注文住宅の坪単価を聞いて、工務店の比較に使えるのか?

「坪単価」とは1坪当たりの建築費を指します。
基本的な考え方は、、、
住宅の本体価格 ÷ 延床面積(住宅の延べ床面積の合計) = 坪単価

言い換えれば、建物の床面積1坪(約3.3㎡)当たりに建築費用が幾らかかっているのかをだしたもの。

例えば、みよし市で住宅の本体価格2,000万で延べ床の面積が40坪なら、坪単価は50万ということになります。

工務店・設計事務所によって、坪単価の算出方法が違う

各工務店の広告やチラシに出ているモデルプラン(標準プラン)や施工例の金額を床面積で割れば、どのハウスメーカーが安く建てられそうか分かりそうな気がしますが、そういうわけでもありません。
ここで注意すべきは、注文住宅を手掛ける建築会社によって、坪単価の算出方法が違うということ。

坪単価を出すための家の本体価格に、照明器具やエアコン、電気やガスの屋外配管の費用を含めている工務店もあれば、含めていない工務店もあります。まれに外構費用が含まれていることもあるなど、本体価格に含まれる範囲が違うため、同じ仕様、同じ規模、同じ間取りの家だとしても、工務店によって坪単価は違う=建物価格が違う。ということになるんです。

そのほか、ハウスメーカーによっては「家の本体価格」を「延床面積(建物の床面積の合計)」ではなく「施工面積」で割るケースもあります。
各階の床面積を合計した面積が延床面積なのに対し、施工面積は玄関ポーチや吹抜け部分など延床面積に含まれない部分も加算されたもので、玄関ポーチなどの分、延床面積よりも大きな数字で割ることになるため、同じプランでも坪単価は安くなる。

このように家づくりにおける坪単価の出し方には決まったルールがないんです。
工務店によって算出の方法が違うわけだから、複数の工務店の住宅建築費の高い安いを見積り上だけで、比較することはすごく難しい・・ということです。
同じ坪単価でも、こっちの建築会社には照明器具やエアコンが含まれているが、あっちの建築会社には含まれていないといったケースが出てくるのです。

お読み頂いて、ありがとうございました。
今、家具屋さんとのコラボで、家具プレゼントキャンペーンもしているので、この機会にぜひお気軽にご相談ください。
(キャンペーン予算に限りがあります)

いっしょに、理想のいえづくりを実現しましょう!
皆さんの家づくりのお役にたてますように。


NOZOC(のぞっく)注文住宅編集部
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