水川建設|口コミ・評判・評価(後悔・失敗・不満)分析!

水川建設さんは、愛知県尾張地方では平屋をよく建てている工務店さんです。
多くの注文住宅を建築しているからこそ、口コミ、評判、評価など、満足している家主さんの声もあれば、逆に後悔、失敗、不満の声もあると思います。
ここでは、水川建設さんについての会社紹介とともに、その会社の姿勢や取り組みなどを本質的に判断できる様に、見極めのポイントを買いているので参考にして頂けたら幸いです。

 

会社概要コンセプト&コスト

 

企業名 水川建設(株)
住所 岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋2556-6

 

設立 1972年3月(創業1940年4月)
資本金 2000万円
従業員数 5人
施工エリア 岐阜県全域、愛知県(一部地域を除く、詳細はお尋ねを)
施工実績(年度) 8棟(2012年)
対応可能工法 木造軸組、重量鉄骨、RC
アフター・保証 アフターメンテナンスは、お問い合わせ後、24時間以内に対応、全物件地盤調査実施、10年瑕疵保証付き
建設業許可番号 岐阜県知事(般-24)第1808号

独自ルートで仕入れる木材を用い 自然素材で造り上げた「古民家風」

美濃加茂市の緑豊かな里山にある水川建設は、会社創業以来74年、神社や日本昭和村の能楽堂を手がけるなど、高い技術と誠実な姿勢が地元の信頼を集めている。  構造材には独自ルートで仕入れた地場の自然が育てた節のない東濃檜を使うほか、塗り壁など自然素材を基本として、日本の多湿な風土に適した過ごしやすい木造軸組工法の家づくりを行っている。少人数ながら全員が技術者で直接施主に対応するため、スピーディな対応も好評。長い経験を持つ担当者が提案する現代生活に適した設備を備えた、機能的な住まいを建てている。  コスト削減を考え抜いた見積書は「総額」や「一式」とせず技術者ならではの細かな明細が付き素人にもわかりやすく安心だ。  同社がひそかに誇りとしていることが二つ。一つ目は他社の現場もよく知る水道や電気、鉄筋などの工事関係者が、自宅を建てる際に同社へ依頼してくること。二つ目は親子二代にわたる施主が多いこと。プロからの支持が高いことや、実際に長年住んだ子どもから依頼があることは、同社の仕事が評価されている証。建築後にも施主と良い関係が続いているのもうなずける。

高い技術、誠実な姿勢、幅広い提案力 岐阜の自然が育てた東濃檜と心で造る

水川建設では、地場の自然が育てた品質の良い「東濃檜」を使い、日本の多湿な風土に適した木造軸組工法による家づくりに取り組んている。いわゆる営業専任者は置かず、施主に対して建築士など技術者が直接対応するため、スピーディで的確な判断が好評。また見積書も「総額」や「一式」とせず、技術者ならではの細かさで、一本の柱、1枚の扉ごとに金額と数量を出すため、素人にもわかりやすく安心だ。

無垢材や漆喰など、自然素材を贅沢に使用した日本の平屋を現代風にアレンジ

自然素材を使った住まいを数多く手掛ける、水川建設が最も得意とする「趣のある日本の平屋」。千本格子や雪見障子、真壁づくりなど、伝統的な施工と合わせ、機能面や生活面を重視した住まいが特徴となっている。家づくりに対する誠実な思いは、一本の柱、1枚の扉ごとに金額と数量が記載された見積書にも反映されており、素人にもわかりやすい。親身に相談にのってくれるので、こだわりを気軽に相談してみては。

 

 

水川建設の建築実績を確認しよう

よく工務店のランキングやハウスメーカーの口コミなどを紹介しているサイトがありますが、どこまで信用してみて良いのか、疑問に感じる部分も多いと思います。
例えば、鳳建築で注文住宅を建てようと考えれば、当然、公式サイトやホームページ、あるいは工務店ランキングなどを見て、その建築会社の特徴や魅力を確認していきますが、基本的には「自社をよく魅せよう」としているんだと考えるべきだと思います。
「注文住宅は、引き渡しをしてからがホントのお付き合いです♪」
「〇〇市で、ダントツお客様満足度No.1!」など、表現の仕方はさまざま。
工務店やハウスメーカーはたくさんある中で、売り手側の情報発信を見ながら判断しなければいけないので、実はすごく難しいことだと言えますね。

では、正しい素直な情報はどこに隠れているのか?
それは、実際にそこで注文住宅の家づくりをお願いした「家主さんの声」だと私たちは考えています。
家づくりを進めてきたエピソードや実際の住み心地など、第三者の目線で、素直な感想を聞くことです。
ホームページなどネット上に掲載されているお客様の声だけを信用せず、もし可能であれば、実際に家主さん宅の見学会などで確認していくことが何より信用できるものだと思います。

水川建設|建築現場のチェックで分かる工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

そんな中でも、その工務店やハウスメーカー、設計事務所を上手く選ぶコツとしては、具体的な建築事例を見ていくことをお勧めします。
実際に、建てられている注文住宅の意匠性やデザイン、機能性など、理想とする住まいにイメージが近いのかどうかなどを確認していく必要があります。
また、今まで家づくりをされた家主さんとの交流(餅つき大会やバーベキューなど)は実際にあるのか?などを見ていくことで、家主さんとどんな付き合いをしているか、顧客への真摯な姿勢が垣間見えてくるものです。
どんな人が実際に家づくりに携わっているのか、地域貢献などの地元に根付いた活動をしているか、などの近況の活動をみることで、その建築会社が何を大切にしているか?が分かります。
ホームページやフェイスブック/インスタグラムなどの、情報発信の媒体は、いまや信用信頼を確認するツールとも言えます。

モデルハウスがたくさんあるから、実物のイメージが湧きやすい!のウソ

家づくりを考える上で、すごく苦労することにひとつに「建築会社探し」があります。
名古屋市でも年間で約3,000戸ほどの注文住宅などの家づくりがされるので、それに見合っただけのハウスメーカーや工務店がたくさん存在します。
その中で、理想の暮らしを実現してくれる建築会社は何社いるでしょうか?
探していくと分かると思いますが、マッチする会社は実はものすごく少ないのです。(私の感覚では、ほんの数社だと思いますが)
・・そもそも建築会社と出会える場がかなり限られていますよね。
その結果、皆さん、一度にたくさん建築会社の話が聞けるということで、住宅展示場はハウジングセンターへ行く!ということなんですね。

ただ、住宅展示場へモデルハウスへ見学に行ったり、話を聞きに行かれる方のほとんどは、家づくりを考え始めた方ばかり。
右も左も分からない状況ゆえ、家づくりのいろいろな話を聞いて混乱することが多いですね。
むやみやたらと建築会社の話を聞くのではなく、意匠性や家づくりの特徴をよく見て、ある程度絞って話を聞くことが大事です。

そして、より具体的な予算の話をすることも大事なこと。
良いハウスメーカーや工務店の営業マンは、こちらからの提案に対して「どれだけ応えてくれるか?」を見ていれば分かります。
ただただ、相手方の提案やプレゼンを聞くレベルでは、家づくりの本当の姿勢は見えてこないので、しっかりと交渉の土俵に立って良い面も悪い面も説明してくれる信用できる方を探していくことで、会社選び=人選びもスムーズに進めることができると思います。

家づくりセミナーを聞けるからこそ、モデルハウス展示場に行く意味がある

住宅展示場やハウジングセンターでは、家づくりにおけるセミナーや勉強会などが毎週のように行われています。
多くのモデルハウスを出店しているハウスメーカーや工務店さんの広告の代理をする住宅展示場という立場なので、一にも二にも集客ありきです。
ですので、子育て世代にウケの良い〇〇キャラクターショーやご当地グルメなど、行きたくなるようなイベントがたくさんありますよね。
その中でも、家づくりを始めた方向けのセミナーや勉強会も数多く実施しています。
例えば、家づくりにおけるアレコレ、〇〇市の土地探し情報など、その地域性に合った内容のものも数多くあるものです。
一般的な話に加えた地域性はしっかり情報収集しておけば、かならず役に立つものも多いはず・・。

これらの話は、住宅展示場やハウジングセンターに出展しているハウスメーカーや工務店さんが情報発信をするわけでなく、展示場の運営側が行うセミナーや勉強会なので「中立的」な要素もあり、あとで営業をかけられて困る!なんてことも少ないので、利用する価値はあると思います。
(そこで、個人情報などを提示するかしないかは、各個人の判断ですがww)
家づくりにおいて最低限、勉強しておくべき「段取り」や「条件整理」、「会社選び」など、計画的にスムーズに進めるためにも必要だと考えます。

 

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NOZOC編集部
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
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