長久手市|家づくりと土地探しをどう進める?

こんにちは、長久手市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

長久手市の土地探しについて、注文住宅を手掛ける工務店やハウスメーカー・設計事務所から、土地探しや坪単価、長久手市の相場などの聞きましたので、その一部をご紹介します♪

長久手市はいまや注文住宅の人気の街。
土地探しは早めに動き出し、待つことが大事

長久手市は、名古屋市-長久手市-豊田市を結ぶリニモが走る街。
名古屋市のベッドタウンとして認識され始めて、どんどんと人気が出た街長久手市。
今や、子育て世代の多くの世帯が住む街になって、今年も長久手にはIKEAが出店することになって話題にもなっていますね♪
人口は、6万人弱と多すぎない住みよい街として人気で、戸建て率が4割を切るほどまだまだ開発しがいのある土地だと言えます。

そんな長久手市での注文住宅などの家づくりは、年間で156戸ほどで戸建て展開としてはまだまだ未開拓なエリアという感触。
ただ、注文住宅などの戸建ての家づくりをここ最近で長久手市で建てられ始めたのはここ最近。
ゆえに、立ち並ぶ戸建てのおしゃれ感がすごく心地よい街になっています♪

まだまだ未開拓な地域ゆえ、注文住宅などで長久手市で土地を探そうと思うと苦労することも。。
利便性の良いと思われる土地情報が少なく、売り出し情報がどんどんと更新される土地柄ではないようで、長久手市に戸建てを建てたい!と思っても、ある程度の土地探しで不動産屋さんを訪ねたり、ハウスメーカーや工務店さんの力を借りようと動いても、待ちの時間もそれなりにあるようです。

土地探しは「運」や「タイミング」などとよく言われます。
長久手市での土地探しと言えど、利便性の善し悪しを考えただけでも、かなりの選択の幅があり、簡単に決めれるものではありません。
土地情報が出てきたときに、即判断ができるように優先順位などを家族できちんと決めておいて、買いなのか?保留なのか?ボツなのか?を、早く決めれる判断材料が必要ですね。
そうでないと、1件1件をじっくりと考えてしまう結果になってしまうので、すごく疲れてしまうと思います。

長久手市の注文住宅費用から逆算すれば、必要な土地探し(坪単価)が見えてくる

国交省の地価公示統計によると、長久手市での住宅地の取引相場は、一坪当たり41万円(坪単価)です。
(ちなみに、隣接する尾張旭市の坪単価は32万円)
例えば、建蔽率60%で36坪(120㎡程)の住宅を建てようと考えたら、約60坪ほどが必要となるので・・
41万円 × 60坪 = 2460万円 が土地の取得費用ということになります。

長久手市での家づくりにおける土地探しの割合は9割とかなり高め。
場所は限らず●●以外でも同じことが言えますが、まずは土地の相場を知ることがものすごく大事なこと。
土地の相場を調べていくことで、土地の大きさから土地の取得費用を計算し、家づくり全体の住宅予算を考えていきます。
逆算で、欲しい家の大きさ/広さから、必要な土地の広さが分かるので、予算に合わせて坪単価をどれほどに合わせたらよいのか・・などが分かります。
家づくりを初めてされる方にとっては、少しわかりづらいかもしれませんが、慣れると大体の予算計画は立てていけるものです。
想定していた長久手市での家づくり予算と近い計画になりますか?

長久手市の土地に合う注文住宅などの戸建てはどんなだろう

土地にも建物にも、いわゆる「相性」があります。
長久手市は比較的新しい住宅が立ち並ぶので、街の住宅や店舗などの一体感があって良い雰囲気だと思いますが、例えば、ベッドタウンになっている他の街の住宅街や店舗の並びを見たときに、なんだか残念だな・・と思ってしまうような家やお店があるかと思います。
各街には、独特の雰囲気があり、それに溶け込むように、映える様に住宅を建てたいところですね。

長久手市での注文住宅などの戸建ての大きさは、平均で124㎡程度で愛知県や名古屋市などの相場の住宅の広さと比較しても、かなり広めな部類ですね。
この住宅の広さは、名古屋市内などの高さでかせぐものではなく、横に広がる形で建てられている住宅が多く、比較的、家の広さに合わせて土地も広く、ゆったりとしたイメージが多いですね。
家が横に広く、建築面積が広いということは、1フロアに生活の主を置くスタイルが取れるので、一般的には「暮らしやすい家」を造りやすいと言えます。

長久手市で建てられる家、部屋数は平均5.5部屋。
家が広く建てられているので、部屋数も多く取れているということでしょうね。
ここ最近は、ウォーキングクローゼットを配置される住宅が多く、収納などもより「使いやすさ」が求められるようになりました。
そんな収納計画やリビング・ダイニングの関係、子ども部屋の多様化、などの間取りがある程度決まれば、あとは玄関やベランダなど、住宅のファサードをどの向きに設計プランニングしていくかで、住宅の印象は大きく変わってきます。
長久手市で「ここだ!」と思った土地の周りをよく見渡して、隣地住宅に住んでいる方の目線や隣接する道路の通行人の目などを考えた目隠し的プランニングや、見栄え良くする為の意匠性などを、ある程度事前に打ち合わせしてイメージを深めた上で、土地の購入が出来たらベストですね。

長久手市の土地探しは、長久手市を良く知る会社にお願いすべき

土地探しの方法はいろいろあります。
・家づくりをお願いする建築会社へ土地探しをお願いする方法:注文住宅を手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所に、家づくりに合った条件の土地を探してもらうなど、建築会社の担当者に不動産会社との間に入ってもらう方法です。
・不動産会社に、条件を伝えて探してもらう方法:欲しい地域の不動産会社へ直接連絡して、土地の広さや費用などの条件を伝えて依頼をして、条件に合う土地情報をもらうなど、交渉や確認などを直接やる方法です。
・自分で土地情報サイトを閲覧しつつ、良い情報を仕入れる方法:これは、アットホームやホームズ、スーモなど、ポータルサイトを常時見ながら、欲しい地域に良い土地情報が出てこないかを検索する方法です。

これらの中で、私たちは建築会社にお願いする方法が良いと考えています。
なぜか?
それは、家づくりにマッチした土地を見つけてくれるからです。
長久手市で取引きされる土地の中には、家づくりに向かない土地というものはたくさんあります。
建築基準法や法令などで、そもそも住宅が建てられない(可能性がある)だとか、上水や下水のインフラ整備が進んでいないので設備工事などの追加工事が必要だとか、家づくりにおける不利と思えるような要素が、その土地に含まれているからです。
日当たりの善し悪しや、スーパーやコンビニなどの利便性の良い悪いは、誰にでも判断は出来ますが、その土地の隠れた不安要素は、経験がないとなかなか分からないものです。
「この土地買って大失敗!」なんてことにならないように、家づくりをするハウスメーカーや工務店、設計事務所の担当者に土地の現地を確認してもらい、家づくりにおいての不安要素がないかのチェックをしてもらうことで、失敗を未然に防ぐことが出来るのです。

 

今回の話は以上です。
これからも長久手市や隣接する尾張旭市/瀬戸市/名古屋市で注文住宅を建てる家主さんやハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
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