長久手市|収納を活かす注文住宅の間取りとは?

こんにちは、長久手市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

長久手市|収納を活かす注文住宅とは?

注文住宅などの家づくりを長久手市で手掛けている、おしゃれなハウスメーカー・工務店さんへ取材に伺いました。
家づくりに役立ちそうなポイントや工夫、注文住宅の収納などの設計の魅力の活かし方などを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

注文住宅の全体の流れをつかもう

長久手市の注文住宅でも同じことですが、家づくりにおける全体のイメージをつかみ、各ポイントごとで決めておくべきことや確認すべきことをきちんと済ませ、漏れがないように進めていくことが何より大事なことです。
その流れの中で、特に大変といわれる時期は、家づくりを考え始めてから、住宅の建築着工が行われるまでです。
・住宅を建てる土地の決定(土地を所有していない方は土地探しから)

・注文住宅家づくりの依頼先の決定(ハウスメーカー/工務店/設計事務所など)

・間取り/収納計画など設計プランをほぼ決定(建物坪単価/建築費用の割り出し)

・融資内容や融資依頼先(金融機関)の決定

基礎着工・・といった流れです。
お分かりの通り、住み手となる方の意思決定ありきで進められていく段取りの為、当然のことながら「決めなくては」進みません。
いつまでもダラダラと結論を先延ばしして良いほど甘いものではなく、土地の売買契約の不動産会社・建築依頼先の建築会社・ローンの金融機関など多くの会社と足並みをそろえて進むので、それなりに急かされるものです。
住み手となるお客さまの都合を最優先にすべきだとは思いますが、土地情報も金利状況も刻々と変わることも踏まえて、早く進めていけるように準備しておく必要があるとい思います。
そして、分からないからと言って任せっきりにすることなく、長久手市での家づくりを学ぶ姿勢で取り組んだ方が良いです。
依頼した工務店やハウスメーカーの担当者に任せておけば大丈夫だろうという気持ちは捨て、高い建築費用をかけて契約をするんだ!という気持ちを持って、各所各所でGOサインを出していきたいものですね。

長久手市での家づくりと、注文住宅の統計/相場

長久手市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、長久手市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

長久手市の注文住宅一戸当たり平均値(分譲含む)
・住宅の延べ面積:124.08㎡
・居住室数:5.53室
・一人当たりの居住畳数:14.9畳
[出典:国交省住宅局(長久手市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、平均的な間取りや広さだということが分かります。
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

注文住宅などの家づくりを長久手市で考えようと思ったら、知っておきたいのは長久手市という街の特徴。
持ち家を持つということは、その街に何十年と住み続ける話ですから、将来的な長い目で考えてみたいものですね。
長久手市には、住宅の数は21,610戸で、内持ち家は21,700戸程です。
注文住宅などの家づくりが年間150戸程行われている街で、供給されている数ではみよし市と同じ規模ぐらいです。
持ち家を長久手市に持つ=拠点を構えるということは、その地域に勤め先があり通うのに便利だったり、仕事場へ通い為のベッドタウン的使われ方だったりしますね。
家づくりをそこに構える理由はそれぞれですが、建てる理由があるからこそそれだけ多くの家が供給されている・・それだけ長久手市が魅力的で便利な街ということなんですね♪

注文住宅の魅力は自由設計。
間取りや収納計画で失敗/後悔しない為に

家づくりをするハウスメーカーや工務店さんとの話し合いの前に、しっかりと住み手となる家族の間で打ち合わせをしておく必要があります。
「キッチンはアイランドキッチンが良い」「リビングは吹抜け感が欲しい」「子ども部屋と寝室は近くに」など、注文住宅の間取りニーズはそれぞれですよね。
長久手市での家づくりに限った話でもないですが、収納や間取りの目安を考え、スマートに交渉をすすめていくコツはここにあります。

家づくりをする建築会社と話し合いをするときに「やっぱりキッチンはコッチの方が・・」などと間取りの話が二転三転すると、先方の設計士さんも大変な想いをしますし、何度も提案し直しをしていると気まずくなるものです。
何社かの建築会社と話をしているのであれば、当然、1社に絞るために断りを入れないといけない・・これもまた申し訳ない気持ちでいっぱいに。
そうならない為にも、事前に家づくりにおける間取りや収納計画などのニーズや要望をある程度決めておくことで、スムーズな話合いができます。
それに、最終的にハウスメーカーや工務店を絞っていく時に「なぜ、ここを選ぶのか?」が明確に見えやすくなるので、気持ち的に少し楽になったりもします。
「金額的に・・」「設計プランが合わなくて」など、理由がはっきりすれば、断り方もスムーズにいくのではないでしょうか?
例えば、家づくりをする時の考えておいたら良いのでは?という内容を幾つかあげてみますね。

・コミュニケーションが取りやすい間取りを。

家でやる仕事と言えば、家事です。
家の中で走り回ることが多いのは、実は家事をするお母さんです。
子育て学の話でも出たりしますが、お子さんがいるご家庭の子供の精神的成長を促したり、支えるのは、お母さんの存在だそうです。
これを家族のコミュニケ―ションのひとつとして考えた時に、いかに家事動線上に家族の気配があるか、もしくは家族と顔を合わせることが多くなるか、これに尽きると思います。
今までの家づくりで多かったのは、住み手それぞれに部屋がありきちんとした仕切りが設けられた分譲住宅の様な家。
こんな風な家づくりでは、収納計画や使いやすい家事動線などの注文住宅の自由設計の魅力を活かすことはできません。
自由設計にするからこそ、理想の暮らし=家族がどうありたいか?をイメージしながら、間取りを考えていくと楽しい「らしさ」ある家になると思います。

・適切な収納を、最適な場所に。

長久手市で賃貸で暮らしている方が、長久手市で注文住宅を建てるなんてことはよくあります。
そんな時は、ぜひ賃貸で暮らしていた時の収納の使い方に着目してみてください。
まずは、収納の量ですね。
家づくりをされるほとんどの世帯は、子育て世帯であり、家の荷物が急に増えた!なんて家庭が多いと思います。
今の収納がいくつあって、どれほどの容量で使っているのか?
家の中と外で、使い分けているのか?などを、確認して、絶対必要量をざっくりと確認してみてください。
次に、収納の場所です。
収納は、実施に使う場所と納める場所が遠いと実用性に欠けてしまいます。
使う場所と片付ける場所が近いからこそ、その収納を使おうと心掛けるので、結果、家が散らかりにくい!ということに繋がります。
サニタリー、リビング、屋根裏、玄関・・それぞれ用途に合わせて収納の配置が必要になります。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になり、また明かり設計で明るくすることで、驚くほど家事が楽しくなったりします。
最後に、使い方です。
最近はウォーキングクローゼットなどが流行っていますが、「意外に使いにくい・・」なんて声も多くあります。
それは、クローゼットが深すぎるために手前の荷物がじゃまで奥のモノが取れない・・や、ヒトが通る動線を確保しないといけないから、モノをあまり詰め込むことができない・・など、理由はさまざま。
そこに入れるものが大きいモノなのか小物なのかによっても違うでしょうけども、収納の深い/浅い、棚の有り/無し、仕切りが可動する/しない、など、「使い勝手の良さ」に目を向けて考えておくことで、より快適な収納計画になるはずです。

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
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記事:長久手市|収納を活かす注文住宅の間取りとは?
対象エリア:尾張 | 長久手市 | その他近郊。

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