ネイエ設計事務所|口コミ・評判・評価(後悔・失敗・不満)分析!

ネイエ設計事務所さんは、愛知県尾張地方では平屋をよく建てている工務店さんです。
多くの注文住宅を建築しているからこそ、口コミ、評判、評価など、満足している家主さんの声もあれば、逆に後悔、失敗、不満の声もあると思います。
ここでは、ネイエ設計事務所さんについての会社紹介とともに、その会社の姿勢や取り組みなどを本質的に判断できる様に、見極めのポイントを買いているので参考にして頂けたら幸いです。

 

会社概要コンセプト&コスト

 

 

企業名 (株)洞口
住所 愛知県名古屋市名東区藤里町2207

 

設立 1986年3月(創業1924年2月)
資本金 4500万円
従業員数 113人
施工エリア 愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県*一部地域を除く
施工実績(年度) 70棟(2016年度)
対応可能工法 木造軸組、その他(独自認定工法等)
アフター・保証 住宅保証機構(まもりすまい保険)による長期住宅瑕疵担保責任保険。アフターメンテナンスはお引渡し後、6ヶ月、1年、2年、5年、10年と定期的な無料点検を実施します
建設業許可番号 国土交通大臣 許可(特-27)第25958号

設計事務所とはじめる家づくり

ネイエには営業担当はいない。設計士がお客さまの土地相談から、資金計画まで全て責任を持って対応するからだ。設計士がお客さまと二人三脚で家づくりを進めるスタイルは、本当に納得できる家づくりを提案したいから。ネイエでは創業92年のノウハウを活かし、設計から、施工、アフターメンテナンスまで、全てに携わることで一社一貫性の強みを生かし、高いデザイン性でありながら、長く住み継がれていく住宅を提案している。家づくりの悩みを設計士に相談できる家づくり相談会も随時開催しているので、まずは近くの店舗へ気軽に訪れてみよう。

「何気ない日常の風景がアートに」 静謐な世界観をモデルハウスで確認

「そこに暮らす家族のことを。その家が建つ土地のことを。その場所に流れる時間や季節を。一つひとつを“ていねい”に考え、つくられた住まいで、何気ない家族のワンシーンを心に刻み込んでいくような“ていねい”な暮らしをしてほしい」。『neie(ネイエ)』にはそんな意味が込められている。飛騨の匠を源流とした施工技術から生まれる家はまるで工芸品のような美しさだ。「私達だけではなく子どもにも受け継いでいきたい家です」

美しい陰影が日常に鮮やかな奥行きを 考え抜かれた設計思想が生み出す心地よい住まい

シンプルながら心に直接訴えかける情緒的な住まいを提案するneie。心地よい風の通り道やトップライトを用いた印象的な採光計画は、限られた空間の中で机に置かれた本や棚に並べられた小物などを、驚くほど立体的に見せることが出来る。「ここにいると美術館にいるような錯覚を覚えます」。見学会ではそんな感想を漏らす参加者もいるほど。ぜひ一宮モデルハウスに来場し、同社の静謐な空気を感じてほしい

家で過ごす時間をもっと豊かに 建築士と二人三脚で生み出す最適な暮らしのデザイン

同社が手掛けるのは未来まで見据えた住み心地にこだわる家。「そのために大切にしているのが施主様との対話です」と社長。徹底したヒアリングを基に何度も何度も設計図を書き最適な暮らしをデザインする。そんな手間を惜しまない家づくりを支えるのが、工務店ながら社員の半数が建築士という設計主体の体制にある。一邸に対し建築士が時間をかけて対話することが出来るので、より家族に親密なプランを提案できるのだ

光や影の表情から流れゆく時を知る 四季を愛でる空間提案

昔の日本人の知恵と現代のパッシブな考えを融合する同社は、心地よい風の通り道や、トップライトを用いた理想的な採光計画に加え、屋内と屋外を繋ぐ“中間領域”の考え方を採り入れているのも特徴的。例えば窓際に設けられたベンチ。縁側のように腰掛け、静かに読書をしながら、樹木の緑で季節の移り変わりを知る。そんな優しい暮らしを思い出させてくれるのも、同社の作品ならでは。ぜひ一度モデルハウスで体感してみてほしい

 

 

ネイエ設計事務所の建築実績を確認しよう

よく工務店のランキングやハウスメーカーの口コミなどを紹介しているサイトがありますが、どこまで信用してみて良いのか、疑問に感じる部分も多いと思います。
例えば、鳳建築で注文住宅を建てようと考えれば、当然、公式サイトやホームページ、あるいは工務店ランキングなどを見て、その建築会社の特徴や魅力を確認していきますが、基本的には「自社をよく魅せよう」としているんだと考えるべきだと思います。
「注文住宅は、引き渡しをしてからがホントのお付き合いです♪」
「〇〇市で、ダントツお客様満足度No.1!」など、表現の仕方はさまざま。
工務店やハウスメーカーはたくさんある中で、売り手側の情報発信を見ながら判断しなければいけないので、実はすごく難しいことだと言えますね。

では、正しい素直な情報はどこに隠れているのか?
それは、実際にそこで注文住宅の家づくりをお願いした「家主さんの声」だと私たちは考えています。
家づくりを進めてきたエピソードや実際の住み心地など、第三者の目線で、素直な感想を聞くことです。
ホームページなどネット上に掲載されているお客様の声だけを信用せず、もし可能であれば、実際に家主さん宅の見学会などで確認していくことが何より信用できるものだと思います。

家づくりのニーズはきちんと纏めておこう

注文住宅の家づくりにおいては、やはり自分(ご家族)自身のある程度の基準をつくっておくことが大事。
例えば、車の買い物において、考えていた予算の範囲内でオーディオやモニター、その他欲しい機能などを満たした車が手に入るのであれば、満足できる買い物になるはずです。
これは、家でも同じことが言えます。
注文住宅の自由設計を活かして、実現した理想の暮らしとはどんなものなのか?
・その理想の暮らしを実現するために、家づくりに欲しい収納や間取りはどんなだろう。
・住みたい家のコンセプトやデザイン、雰囲気のある内装や外観はどんなだろう。
・土地探しに、求める予算や利便性などの条件ってなんだろう。
・お金の心配をしないでいいように、キャッシュフローを踏まえた資金計画に納まる家の坪単価や建築費用は幾らぐらいだろう。

これらの家づくりの基準をしっかりもった上で、ハウスメーカーや工務店、設計事務所を選んでいかないとスムーズにはいきません。
家づくりを通して、数十年と住み続ける拠点であり、建築会社との続く関係だからこそ、ギクシャクしないように段取りをしたいものですね。

ネイエ設計事務所|建築現場のチェックで分かる工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

そんな中でも、その工務店やハウスメーカー、設計事務所を上手く選ぶコツとしては、具体的な建築事例を見ていくことをお勧めします。
実際に、建てられている注文住宅の意匠性やデザイン、機能性など、理想とする住まいにイメージが近いのかどうかなどを確認していく必要があります。
また、今まで家づくりをされた家主さんとの交流(餅つき大会やバーベキューなど)は実際にあるのか?などを見ていくことで、家主さんとどんな付き合いをしているか、顧客への真摯な姿勢が垣間見えてくるものです。
どんな人が実際に家づくりに携わっているのか、地域貢献などの地元に根付いた活動をしているか、などの近況の活動をみることで、その建築会社が何を大切にしているか?が分かります。
ホームページやフェイスブック/インスタグラムなどの、情報発信の媒体は、いまや信用信頼を確認するツールとも言えます。

モデルハウスがたくさんあるから、実物のイメージが湧きやすい!のウソ

家づくりを考える上で、すごく苦労することにひとつに「建築会社探し」があります。
名古屋市でも年間で約3,000戸ほどの注文住宅などの家づくりがされるので、それに見合っただけのハウスメーカーや工務店がたくさん存在します。
その中で、理想の暮らしを実現してくれる建築会社は何社いるでしょうか?
探していくと分かると思いますが、マッチする会社は実はものすごく少ないのです。(私の感覚では、ほんの数社だと思いますが)
・・そもそも建築会社と出会える場がかなり限られていますよね。
その結果、皆さん、一度にたくさん建築会社の話が聞けるということで、住宅展示場はハウジングセンターへ行く!ということなんですね。

ただ、住宅展示場へモデルハウスへ見学に行ったり、話を聞きに行かれる方のほとんどは、家づくりを考え始めた方ばかり。
右も左も分からない状況ゆえ、家づくりのいろいろな話を聞いて混乱することが多いですね。
むやみやたらと建築会社の話を聞くのではなく、意匠性や家づくりの特徴をよく見て、ある程度絞って話を聞くことが大事です。

そして、より具体的な予算の話をすることも大事なこと。
良いハウスメーカーや工務店の営業マンは、こちらからの提案に対して「どれだけ応えてくれるか?」を見ていれば分かります。
ただただ、相手方の提案やプレゼンを聞くレベルでは、家づくりの本当の姿勢は見えてこないので、しっかりと交渉の土俵に立って良い面も悪い面も説明してくれる信用できる方を探していくことで、会社選び=人選びもスムーズに進めることができると思います。

 

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NOZOC編集部
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
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