日進市の木の家づくり・注文住宅事例|住宅レポ|オープンハウス

木の家づくりの注文住宅で、理想を手にした日進市のお宅に見学に行きました

こんにちは、日進市の木の家づくり・注文住宅の分かりやすい化を目指すのぞっく編集部♪ww
本日、日進市に木造建築されたN様のお宅に取材でお伺いさせて頂きました!

日進市のN様のお宅は、築年数の6年の注文住宅の木造のお宅。
外壁に使われている焼杉の色あせ具合がたまらない味わいある外観です。
今日は、そんな注文住宅の家づくりにおけるエピソードや家事動線や収納計画などのこだわった話を伺いましたので、一部をご紹介♪

日進市の木の家づくりをお願いする工務店選びと、
土地探しが想像以上に大変だった

こちらNさんですが、日進市や長久手や瀬戸などで、木の家づくりで注文住宅で家を建てようと考えてから、土地探し含め建築会社選びにもかなり時間を使っていた様でした。
日進市の住宅展示場のモデルハウスの見学、瀬戸市や長久手のオープンハウスなどへけっこう通われた様で、〇水ハウス、ダ〇ワハウス、住友林業などいわゆる大手のハウスメーカーや工務店さんなど計7社ほどから話を聞いていたそうです。
当然、各社の強みや魅力はそれぞれあり、かなり迷い悩んでいたそう。
Nさまの注文住宅の要望は、「白い塗り壁や無垢の木など「自然素材」の材料を使った家づくりにしたい」「防腐剤や防蟻剤、接着剤などの化学物質は使いたくない」と考えていたようで、各ハウスメーカーや工務店の話を聞けば聞くほど、何が本当なのか分からなくなるほど、いろいろな情報があったそうです。

そんな時、板倉構法と呼ばれる建築を本で知って、その構法を取り入れている建築家さんに出会ったのだそうです。
本物の木を選び、使っているという話を聞いて、ぜひ体感してみよう!と暑い夏、寒い冬に、住み心地を体感しに、2回も体験宿泊に行ったそうです。
それと同時に、その建築会社さんや建築家さんが監修された東海の注文住宅OBさん宅を幾つか見学し、「ここに決めた!」とビビッときたとの話でした。

注文住宅の木の家づくりと言えば「自由」設計。
収納と動線と家事の時短=「間取りの工夫」を、とことん考えました。

すごくサバサバして、アネゴ肌の奥様。
賃貸で暮らしていた時の、家事の不自由さや不便さ、使いづらい収納にかなり悩まされていたらしく。
その賃貸での苦労を踏まえて、理想の収納や生活動線、家事の時短のイメージはかなり明確に持たれていたそうです。
設計をする設計士さんも、この奥さんとの設計プランニングが設計ワークの「ターニングポイントになった」と強い印象を持たれているほど。

例えば、ここ最近ではウォーキングクローゼットたるものが流行っていますが、実は「使いづらい・・」という声も聞きます。
収納の容量が大きくて使いやすそうに見えるものの、実際に使っていると手前の荷物が邪魔で奥の荷物が取れない・・や、閉鎖的な空間であまり入りたい気持ちにならない・・や、荷物が多くて奥に照明の光が届かない・・などの、不満の声が多いのも確か。

そこで、間取りを工夫して収納の奥行きが深すぎないようにして「取り出しやすく」したり、奥に窓を置いて外の自然な光が入ることで開放感のある空間にして「使いやすさ」にこだわっていらっしゃいます。

それに、サニタリーとリビングに隣合わさっているので、お風呂や帰宅時のなどの着替えがすぐ出来るようにと、下着などの収納ボックスやコートなどを掛けるハンガーパイプなどを上手く設計していました。
この配置の仕方は、木造の注文住宅を建築する上でかかる建築費用や建物の坪単価を落とすことにもなるので、ぜひ検討したいところですね。
日進市での注文住宅の木造の家づくりでは、比較的土地費用も相場より安めの場所も多いので、広く、大きい家が建ちやすい傾向にあります。
ともなれば、設計プランニングを上手く工夫し、収納計画や家事動線などの間取り、建物の坪単価や建築費用を削る工夫などを検討することでより使いやすい注文住宅になると思います。

日進市で木の家づくりの注文住宅をお考えの方は、住宅展示場やモデルハウス、オープンハウスなど相場に合った注文住宅事例を見学する機会も少ないと思うので、ぜひ見学や満足度の声を聞きに足を運んで話を聞いてみてはいかがでしょう?
注文住宅で家づくりをされる皆さんのお役にたてますように。


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対象エリア:尾張 | 日進市 | その他近郊。

―NOZOC編集部―
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