空間創造職人集団鳳建築|口コミ・評判・評価(後悔・失敗・不満)分析!

空間創造職人集団鳳建築さんは、愛知県尾張地方では平屋をよく建てている工務店さんです。
多くの注文住宅を建築しているからこそ、口コミ、評判、評価など、満足している家主さんの声もあれば、逆に後悔、失敗、不満の声もあると思います。
ここでは、鳳建築さんについての会社紹介とともに、その会社の姿勢や取り組みなどを本質的に判断できる様に、見極めのポイントを買いているので参考にして頂けたら幸いです。

 

会社概要コンセプト&コスト

 

企業名 有限会社鳳建築
住所 愛知県名古屋市中川区上高畑1-29-1

 

設立 2006年4月
資本金 1000万円
従業員数 8人
施工エリア 愛知県一部(岡崎・豊橋など東三河エリアは除く)、岐阜県、三重県全域
施工実績(年度) 24棟(2015年度)
対応可能工法 木造軸組
アフター・保証 住宅あんしん保証による住宅瑕疵担保責任保険に加入、引き渡し後1ヶ月、1年、3年、5年、10年に定期点検を実施。それ以外にも定期訪問を実施
建設業許可番号 愛知県知事許可(般-21)第105466号

”これまで”から”この先”を想像。幸せは、自分らしく過ごせる家から

雑誌やネットでオシャレな写真を見るたびに「こんな家にしたいな」と夢を膨らませる人も多いだろう。ただ、そんな風に寄せ集めのイメージを形にした住まいで、本当に自分らしく、心地よく過ごせるのだろうか。同社が大切にしているのは、”その人らしさ”を引き出すこと。「生活スタイルというのは、これまでの人生で積み上げてきたもので、そんなに変わるものではありません。この先何十年と暮らす住まいには、これまで培ってきたものがベースにないとダメ。だから、私たちから提案するものにはすべて理由があるんです」。デザイン事務所とのコラボレーションで、家族全員の”らしさ”にワクワクするデザイン性をプラス。それを元・大工棟梁の社長が太鼓判を押す職人集団で造り上げるのが同社の住まい。実際の家は毎月開催の完成見学会で体感しよう。親しみやすいスタッフが笑顔で出迎えてくれる。

 

1000棟以上の経験で必要なモノを見極め、ムダを省く。自由設計の木の家が1900万円台~

1900万円台~の家といっても、やみくもにコストを削っているわけではない。棟梁として1000棟以上の木造住宅に関わってきた木下社長率いる職人集団が、これまでの経験を活かして、お金をかけるべきところと、抑えるところを的確に見極めることで、自然素材を使いながらも1900万円台~という手頃な価格を実現している。価格を抑えた住まいは構造が心配…と思うなら、構造見学会に参加して、自分の目で確かめてみてはいかがだろう。

ヴィンテージ、インダストリアルな空間もお任せ。気軽に話せるスタッフと楽しく家造り

写真は同社の実例。北欧とヴィンテージのMIXインテリアがかっこいいと、20~30代の子育て世代から大人気だ。こんな男前な空間を造ってくれるのが、元・大工で同世代の木下社長率いる職人集団。手掛けた住まいは1000棟以上という経験を活かして、無垢の木や塗り壁の素材感を生かした、今時な住まいを造り上げる。何気ない会話も楽しくて、まるで友達みたいにお付き合いできるのも魅力。まずは毎月開催の見学会に行ってみよう。

難しい土地の選び方からアドバイス。ガレージハウスなど、夢を叶える多彩なデザイン力

カッコいい平屋を建てるには、土地の選び方がキモ。空間創造職人集団 ootoriは、平屋建てに適した土地の選び方を作り手の立場でアドバイス。土地の形状にあわせて、カッコよく見えるようにデザインしてくれる。紹介している実例のお宅も土地の選び方からアドバイスを受けて、憧れのガレージハウスを手に入れた。自分たちで土地探しをする前に、まずは同社のスタッフに相談してみると、思い描いた通りの家が建つかもしれない。

木造住宅のプロのマジックで、程よい距離を保ちながら、家族の絆も深まる家を提案

2世帯住宅は親も子も気を遣うもの。程よい距離感というのも家族それぞれだ。完全分離型、リビングを互いの共有スペースにするなど、プランの仕方も家族の数だけある。互いの意見をすり合わせるのも骨が折れるが、そこは親身に相談に乗ってくれるスタッフが間に入って、しっかりと調整してくれるから大丈夫。数々の家族の在り方を見てきた職人集団だからこそ、2つの家族が心地よく暮らせる住まいづくりも安心して任せられる。

 

 

鳳建築の建築実績を確認しよう

よく工務店のランキングやハウスメーカーの口コミなどを紹介しているサイトがありますが、どこまで信用してみて良いのか、疑問に感じる部分も多いと思います。
例えば、鳳建築で注文住宅を建てようと考えれば、当然、公式サイトやホームページ、あるいは工務店ランキングなどを見て、その建築会社の特徴や魅力を確認していきますが、基本的には「自社をよく魅せよう」としているんだと考えるべきだと思います。
「注文住宅は、引き渡しをしてからがホントのお付き合いです♪」
「〇〇市で、ダントツお客様満足度No.1!」など、表現の仕方はさまざま。
工務店やハウスメーカーはたくさんある中で、売り手側の情報発信を見ながら判断しなければいけないので、実はすごく難しいことだと言えますね。

では、正しい素直な情報はどこに隠れているのか?
それは、実際にそこで注文住宅の家づくりをお願いした「家主さんの声」だと私たちは考えています。
家づくりを進めてきたエピソードや実際の住み心地など、第三者の目線で、素直な感想を聞くことです。
ホームページなどネット上に掲載されているお客様の声だけを信用せず、もし可能であれば、実際に家主さん宅の見学会などで確認していくことが何より信用できるものだと思います。

鳳建築|建築現場のチェックで分かる工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

そんな中でも、その工務店やハウスメーカー、設計事務所を上手く選ぶコツとしては、具体的な建築事例を見ていくことをお勧めします。
実際に、建てられている注文住宅の意匠性やデザイン、機能性など、理想とする住まいにイメージが近いのかどうかなどを確認していく必要があります。
また、今まで家づくりをされた家主さんとの交流(餅つき大会やバーベキューなど)は実際にあるのか?などを見ていくことで、家主さんとどんな付き合いをしているか、顧客への真摯な姿勢が垣間見えてくるものです。
どんな人が実際に家づくりに携わっているのか、地域貢献などの地元に根付いた活動をしているか、などの近況の活動をみることで、その建築会社が何を大切にしているか?が分かります。
ホームページやフェイスブック/インスタグラムなどの、情報発信の媒体は、いまや信用信頼を確認するツールとも言えます。

モデルハウスがたくさんあるから、実物のイメージが湧きやすい!のウソ

家づくりを考える上で、すごく苦労することにひとつに「建築会社探し」があります。
名古屋市でも年間で約3,000戸ほどの注文住宅などの家づくりがされるので、それに見合っただけのハウスメーカーや工務店がたくさん存在します。
その中で、理想の暮らしを実現してくれる建築会社は何社いるでしょうか?
探していくと分かると思いますが、マッチする会社は実はものすごく少ないのです。(私の感覚では、ほんの数社だと思いますが)
・・そもそも建築会社と出会える場がかなり限られていますよね。
その結果、皆さん、一度にたくさん建築会社の話が聞けるということで、住宅展示場はハウジングセンターへ行く!ということなんですね。

ただ、住宅展示場へモデルハウスへ見学に行ったり、話を聞きに行かれる方のほとんどは、家づくりを考え始めた方ばかり。
右も左も分からない状況ゆえ、家づくりのいろいろな話を聞いて混乱することが多いですね。
むやみやたらと建築会社の話を聞くのではなく、意匠性や家づくりの特徴をよく見て、ある程度絞って話を聞くことが大事です。

そして、より具体的な予算の話をすることも大事なこと。
良いハウスメーカーや工務店の営業マンは、こちらからの提案に対して「どれだけ応えてくれるか?」を見ていれば分かります。
ただただ、相手方の提案やプレゼンを聞くレベルでは、家づくりの本当の姿勢は見えてこないので、しっかりと交渉の土俵に立って良い面も悪い面も説明してくれる信用できる方を探していくことで、会社選び=人選びもスムーズに進めることができると思います。

家づくりセミナーを聞けるからこそ、モデルハウス展示場に行く意味がある

住宅展示場やハウジングセンターでは、家づくりにおけるセミナーや勉強会などが毎週のように行われています。
多くのモデルハウスを出店しているハウスメーカーや工務店さんの広告の代理をする住宅展示場という立場なので、一にも二にも集客ありきです。
ですので、子育て世代にウケの良い〇〇キャラクターショーやご当地グルメなど、行きたくなるようなイベントがたくさんありますよね。
その中でも、家づくりを始めた方向けのセミナーや勉強会も数多く実施しています。
例えば、家づくりにおけるアレコレ、〇〇市の土地探し情報など、その地域性に合った内容のものも数多くあるものです。
一般的な話に加えた地域性はしっかり情報収集しておけば、かならず役に立つものも多いはず・・。

これらの話は、住宅展示場やハウジングセンターに出展しているハウスメーカーや工務店さんが情報発信をするわけでなく、展示場の運営側が行うセミナーや勉強会なので「中立的」な要素もあり、あとで営業をかけられて困る!なんてことも少ないので、利用する価値はあると思います。
(そこで、個人情報などを提示するかしないかは、各個人の判断ですがww)
家づくりにおいて最低限、勉強しておくべき「段取り」や「条件整理」、「会社選び」など、計画的にスムーズに進めるためにも必要だと考えます。

 

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