尾張旭市|収納と間取りを活かす注文住宅とは?

こんにちは、尾張旭市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

尾張旭市|収納と間取りを活かす注文住宅とは?

尾張旭市にて注文住宅で家づくりをされた家主さんのお宅へ先日取材へ伺いました。
家主さんの家づくりにおける苦労話や注文住宅の坪単価や建築費用などの予算について、また注文住宅の造り手である工務店さんから家づくりの間取りや収納計画などのポイントなどを伺いましたので、その一部をご紹介したいと思います。

尾張旭市の統計データ/相場|注文住宅での家づくり

尾張旭市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、尾張旭市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

尾張旭市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:121.81㎡
・居住室数:5.47室
・一人当たりの居住畳数:14.88畳
[出典:国交省住宅局(尾張旭市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、比べると尾張旭市の家づくりの方が小さめということが分かります。
最近の注文住宅の家づくりの傾向は、部屋を細かく区切らず、開放感あるつくりにされる方も多く、部屋数を少なく、あとでリノベーションをし易いように考えるご家族が増えていますね♪
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

尾張旭市で注文住宅を建てるなら、敷地を正しくチェックしよう

家づくりのための土地探しや土地選びを尾張旭市でやるのであれば、その土地の周辺の利便性などの環境とともに、その土地の状況を的確に把握して、家づくりにおける問題が発生しないかの確認をしておく必要があります。
土地計画法や建築基準法に抵触しないかの確認は当然のことですが、それ以外でも日当たりや風通し、車両の搬入経路、隣地/隣人の状況、土地の形状など確認すべき内容は意外とたくさんありますね。

・道路の向き:接する道路がどの方角に接しているか。
・前面道路の交通状況:行き来する車の量・騒音など問題ないか。
・日照/通風:日当たりは良いか、風は抜けるか、など。
・水はけ/湿り気:水はけが良い土地か、水害履歴など。
・街並み/景観/住環境:住宅街/商店街などの配置や計画性など。
・隣地/隣人:隣接する土地やヒトとのトラブルなど。
・土地の傾斜:土地の高低差など家づくりに問題がないか。
・土地の埋設物:地中に掘削撤去しなければいけないものがないか。

これらは、土地を買う前に少なからずチェックしておきたい事項ですね。
ですが、尾張旭市での家づくりが初めての方ばかりなのに、これらを適切に判断することはなかなか難しいですね。
そんな時は、家づくりのプロに任せるのが一番良い手だと考えています。
その土地を売る尾張旭市の不動産会社ではなく、実際に家づくりをするハウスメーカーや工務店、建築家さんの意見やチェックをもらうことです。

そうすれば、尾張旭市の注文住宅を前提とした土地の購入ができるので、大きな失敗や想定外のことは起きにくくなりますね。

尾張旭市は子育て世代にとって暮らしやすい街
注文住宅などの自由設計に収納と間取りを上手く取り入れる

尾張旭市で注文住宅で実際に建てられた家主さんはこう言います。
「尾張旭市は、暮らしやすい。大きな森林公園もあるし、閑静な町並みでスローライフが楽しめます。それに、名鉄瀬戸線も便利だし♪」
私自身、瀬戸市や尾張旭市はあまり行ったことがなかったのですが、実際に注文住宅の家主さん宅に訪ねつつ、尾張旭市の街を散策すると確かにその街の穏やかな雰囲気に癒されました。
名鉄瀬戸線も急行含めて、名古屋市の栄から尾張旭市~瀬戸市~豊田市まで沿線が通っているので、頻繁に電車も走っているので、名古屋方面/豊田方面どちらに行くにしても、そうは困らない。
それに、土地も相場よりだいぶ割安なので駐車場スペースも確保しやすく、自動車生活も出来ます。

尾張旭市では、注文住宅などの戸建ての家づくりは年間250棟程が建ちます。
尾張旭市はそんなに土地は広くはないのですが、これだけの戸建て注文住宅が建つということは、やはり尾張旭市が暮らしやすい街であり、利便性がよく、土地も割安感があるということなんでしょう。
実際に、尾張旭市で建てられる戸建てなどの注文住宅は、延べ床面積は104.5㎡。
名古屋市の注文住宅の延べ床面積は76.6㎡なので、いかに広く建てられているかがわかると思います。
それに住宅の建つ土地も広い傾向があるので、庭も広く、間取りも広いという注文住宅のお宅が多いことが分かります。

ということは、注文住宅の最大の魅力である「自由設計」が尾張旭市では活かされるということですね。
家を買う方の中には、分譲住宅と注文住宅の違いすらよく分かっていない方も意外と多くいらっしゃいます。
分譲は決められた形の家(いわゆる企画商品)から選んで建てたり、すでに建てられた(建売)住宅を選んだりするのに対して、注文住宅は住み手となるご家族の暮らしに沿った設計プランニングが出来ることが最大の魅力です。

その注文住宅の最大の魅力を発揮するには、尾張旭市のように広い土地に家を建てる時です。
だからと言って、住宅展示場にあるようなモデルハウスの二世帯住宅や高仕様な住宅が必要なのか?というとそんなわけではありませんよね。
注文住宅だからと言って「広ければ広いほど良い!」というワケではありません。
実現したい暮らしに沿った収納計画や間取りなど、きちんと要望を消化した住まいになるのかどうかが大事なポイントです。

きちんと伝えるべき、尾張旭市での家づくりの収納と間取りの要望

家づくりをされる方が、要望をうまく設計士や営業マンに伝えるかどうかで、まったく違ってきます。
理想の暮らしであったり、満足する住まいにするには、ここが大きなポイントになりますね。
実際に、設計プランニングを決めていく過程としては、事前に家づくりの要望を細かく書き出しておいて伝えていく・・という方法であったり、家づくりの要望ゼロから設計士さんとの話し合いの中で探し出して決めていく・・という方法に分かれるかと思います。

ここでそこで避けておきたいのは、間取りや収納計画などの設計プランを「お任せ」すること。
いまいち理想の住まいのイメージがなくて・・という方でも、まれに完成した住まいに納得がいかず、建築する側ともめてしまうこともあります。
尾張旭市で注文住宅を建てるのであれば、周辺の家づくりを観察してみたり、身近な住宅を見学させてもらったりと、なにかイメージの湧きやすいものを参考にしてみると良いと思います。
建築会社との打ち合わせでは、例えば下記内容などを確認してみると良いかもしれません。
・入居予定日:お子さんの転園の時期、引っ越しなどの都合を含め、全体のスケジュールを共有するため。
・ライフスタイル:新しい住まいで実現したい暮らし、家事などのイメージなど。
・意匠的なもの:ネットで検索して印刷したもの、情報誌の切り抜きなどを持参すると良い。
・間取り数:部屋数なども仕切り壁など、将来的な用途を決めていずれ手が加えやすいようにするなど。
・庭のイメージ:戸建てであればなおさら、リビングへの日当たりやガーデニングのイメージなどをスケッチすると良い。
・家の耐久度:家づくりにおける耐震性や断熱性、使われる建材やサニタリー関連の設備などを確認。
・持ち越しする家具家電:新しい住まいでも、引き続き使うであろう家具家電のリストのサイズなどを確認し、設計に反映。
担当するハウスメーカーや工務店さん、建築家さんでも同様に必ずヒアリングはされるはずですが、上記項目ぐらいは事前に確認はしておきたいもの。
家づくりが終わって「言った言わない」になってしまったり、家づくりの要望がうまく伝わらなかったりすると、何十年と付き合うべき建築会社との関係がギクシャクしてしまいます。
家づくりをされる方の方でも、出来る限り、事前に家づくりの考えを整理をして協力体制でいきたいものですね。

今回の話は以上です。
これからも尾張旭市で注文住宅を建てるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC注文住宅編集部―
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記事:尾張旭市|収納と間取りを活かす注文住宅とは?
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