瀬戸市で注文住宅|相場と坪単価・費用を調べよう|収納計画と間取りの工夫

こんにちは、瀬戸市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

瀬戸市の注文住宅などの家づくりにおいて、瀬戸市でおしゃれな注文住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける子育てや家事を考えた収納計画のこと、間取りの設計プランニングのこと、建物坪単価・建築費用などの資金計画のポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

瀬戸市で参考にしたい注文住宅の統計と相場

瀬戸市で注文住宅の家づくりを考えている方の約8割ほどは、土地探しから始まるのだそう。
ということは、家づくりをする多くの方は、土地の広さ~住宅の広さ/大きさまでをゼロから考えていくことになります。
「平屋が良いな♪」「広いお庭があったら気持ちいいな♪」などワクワクする反面、進めば進むほど「住宅予算」とのにらめっこが多くなり家づくりに疲れてしまうこともしばしば。
そんな方の為に、一つの目安(相場)をお伝えしたいと思います。

瀬戸市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:119.5㎡
・居住室数:5.7室
・一人当たりの居住畳数:15.1畳
[出典:国交省住宅局(瀬戸市注文住宅からpickup)]

例えば、瀬戸市で注文住宅などで建てられる家づくりの一戸当たりの平均は120㎡ほどで、愛知県の家づくりの平均:128㎡(居住室数6部屋)と比較すると、瀬戸市での家づくりと同等の傾向にあることが分かります。

注文住宅を建てるにあたり、瀬戸市は暮らしやすい街なのか?

瀬戸市の人口は約12.8万人。
人口が多い街だけあって、注文住宅などの家づくりの数は、年間320戸程建てられています。
それだけ、瀬戸の地域は都市開発や区画整理が入り、需要/ニーズが増えている活気あふれる街だということですね!
そんな瀬戸市の注文住宅や分譲住宅などの持ち家率は約74%と高く、愛知県が50%を切るという水準なので、瀬戸市の家づくり/持ち家趣向がいかに高いかがお分かり頂けると思います。
それだけ、製造業を中心とした企業が多く存在し、そこに勤める方が瀬戸市に生涯の拠点を置くために、持ち家を構えるということなのでしょう。
それに、注文住宅は分譲住宅と比較して住宅の建物坪単価や建築費用は高くなりますが、それでも瀬戸市の注文住宅/家づくりの数が多い!ということは所得の高い方が多い特徴がある。ということなんでしょうね!

瀬戸市の注文住宅の家づくりの失敗・後悔の原因は、情報不足だ

私たちNOZOC編集部では、数多くの家主さんの声や注文住宅を手掛けるハウスメーカーや工務店さんの声をたくさん聞いているのですが、意外に「家づくりに失敗した・・」というケースが多いことに驚かされます。
そして、その失敗の原因を辿っていくと、ほとんどのことは情報不足からきていると感じました。
一般的に、家づくりを考える時には、住宅展示場やモデルハウスへ見学に行き、営業マンや設計士さんから家づくりに関して教えてもらい、話を進めていきます。
その教えてくれる住宅業界側の方が、全員、本当にお客さまのことを考えたアドバイスをしてくれるのか?疑問があります。
注文住宅を瀬戸市で考える場合でも同様に、事前にその地域の住宅市場に合った正しい情報やデータを集めていくことで、瀬戸市の家づくりの失敗やトラブルを防ぐことができるのだと考えています。

住宅の資金計画の想定外にならぬ様、
瀬戸市の注文住宅の正しい家づくり情報を

瀬戸市で注文住宅を考える方の約8割が土地探しから始まるのだそう。
この土地探しと家づくりの段取りを間違えてしまうと、理想の家づくりが出来ないということになります。
しかし、瀬戸市で注文住宅を建てようと土地探しをしようとするも、なかなかスムーズに良い土地が出てくるとは思えません。
(瀬戸市市での家づくりにおける土地探しの工夫/アイデアについては、記事で後日アップさせて頂きます。)

瀬戸市での住宅の建て方とはでは、時間のかかる土地探しと、家づくりをお願いする建築会社探し(ハウスメーカー・工務店・設計事務所など)はどちらから行うべきでしょう?
正解は、瀬戸市で家づくりを手掛ける建築会社探しです。
家づくりをする土地を探すのであれば、当然のことながら、家づくりを想定した土地探しをしなければいけません。
家づくりを想定する=想定外の費用がかからないようにすることです。
例えば、耐震補強のために地盤の改良にお金がかかったり、下水本管の埋設がない為浄化槽の設置が必要になったり、買った土地に撤去が必要な埋設物があったりと・・家づくりとは別で数百万の費用が掛かってしまう・・なんてことはザラにあります。
瀬戸市で注文住宅の家づくりをした実績が多くあるハウスメーカーや工務店の話から情報収集をしてみたり、行政の統計資料を閲覧してみたりと、瀬戸市の家づくりにおける大事な情報収集ができるようになります。
瀬戸市に限った話ではありませんが、スムーズに家づくりをすすめる為に、情報収集は大事な家づくりの準備だと言えるのです。

瀬戸市で家づくりされる注文住宅の建物坪単価/建築費用の相場は?

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、瀬戸市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が40万であれば、50坪の建物で2,000万円、60坪の建物で2,400万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価は大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから家づくりをするということは、多種多様な職人さんがいたり、扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。
瀬戸市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、119.5㎡。
これは坪数で換算すると36坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2,160万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
瀬戸市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

建築費用などの住宅の価格以外にかかるイレギュラーな費用

瀬戸市へ建築費用いくらで注文住宅が建つか例えば、瀬戸市で注文住宅の家づくりを行う場合に、家づくりにかかる建築費用や土地の取得費用だけを見ていると大失敗します。
瀬戸市の地域性もあるかと思いますが、幾つか考えてみましょう。
・家づくりをする全面道路に下水本管が通っていない為、浄化槽の設置が必要(数年後には撤去も必要)で200万費用追加。
・買った土地の地盤調査をしたところ、軟弱な地盤だということが判明。柱状改良が必要で150万費用追加。
・その土地を掘削したところ、埋設物が大量に出てきた為、撤去費用として300万の費用を追加。
などなど、家づくりにおける想定外の追加費用発生など、イレギュラーなことはリアルに起こっています。

そうならない様に、土地探しの段階で、家づくりをお願いするハウスメーカーや工務店を絞り、家づくりを想定したその土地の調査をしてもらうことで、おおむね、想定外のことが起きないようになります。
それに、周辺の環境や日当たりなど、家づくりをする上で必要な要素も視野に入れて探してくれる建築会社さんもいるはずなので、そういった信用できる方と関係を築いておくことで、安心して家づくりを進めていけるようになるものです。

注文住宅の成功のカギは、収納計画と間取り。
家事動線や子育て、家族のコミュニケーションに合わせよう

まず、「事前の条件整理」とは、なにか?
これは、契約をする建築会社との交渉の前に、前もって計画を練ったり、打ち合わせをしておくことを指します。
瀬戸市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、瀬戸市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、瀬戸市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランを提案することになります。
そして、その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
【予算/資金(土地探し)計画】、【建物の建築費用/坪単価】【間取り・設計プラン/提案力】の面です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
瀬戸市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

■家事と子育て、間取りにどう反映をさせるのかを考える:

例えば、賃貸で暮らしている頃に「収納」や「間取り」において、不満を持ったことはありませんか?
それを解消するのが、注文住宅の一番の魅力であり、役割です。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になります。
この家事動線が明るくなることで、家事は驚くほど気分よく出来ます。
家は一生で一番高い買いものであり、自由に設計(注文住宅)できるものである、暮らしを実現するもの。
住まいにどんな役割を持たせ、どんな暮らしを実現していきたいのか?ということを前提において、キッチンやダイニング・リビングとの関係、ウォーキングクローゼットやパントリーなどの収納計画、家族がコミュニケーションを取りやすい住空間などを考えていくことで、瀬戸市の注文住宅の家づくりにおいても魅力を最大限に発揮できると思います。
これからも瀬戸市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

瀬戸市での注文住宅などの家づくりをスムーズに進める為の「事前にしっかり考えておくこと」に関しては、追って別記事で書かせて頂きます。

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:尾張 | 瀬戸市 | その他近郊。

 

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