注文住宅|知立市で家づくりするなら、知らなきゃ損する

こんにちは、知立市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

注文住宅などの家づくりを知立市で手掛けている、おしゃれなハウスメーカー・工務店さんへ取材に伺いました。
家づくりに役立ちそうなポイントや工夫、注文住宅の魅力の活かし方などを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

知立市で家を建てるなら、敷地を正しくチェックしよう

家づくりのための土地探しや土地選びを知立市でやるのであれば、その土地の周辺の利便性などの環境とともに、その土地の状況を的確に把握して、家づくりにおける問題が発生しないかの確認をしておく必要があります。
土地計画法や建築基準法に抵触しないかの確認は当然のことですが、それ以外でも日当たりや風通し、車両の搬入経路、隣地/隣人の状況、土地の形状など確認すべき内容は意外とたくさんありますね。

・道路の向き:接する道路がどの方角に接しているか。
・前面道路の交通状況:行き来する車の量・騒音など問題ないか。
・日照/通風:日当たりは良いか、風は抜けるか、など。
・水はけ/湿り気:水はけが良い土地か、水害履歴など。
・街並み/景観/住環境:住宅街/商店街などの配置や計画性など。
・隣地/隣人:隣接する土地やヒトとのトラブルなど。
・土地の傾斜:土地の高低差など家づくりに問題がないか。
・土地の埋設物:地中に掘削撤去しなければいけないものがないか。

これらは、土地を買う前に少なからずチェックしておきたい事項ですね。
ですが、知立市での家づくりが初めての方ばかりなのに、これらを適切に判断することはなかなか難しいですね。
そんな時は、家づくりのプロに任せるのが一番良い手だと考えています。
その土地を売る知立市の不動産会社ではなく、実際に家づくりをするハウスメーカーや工務店、建築家さんの意見やチェックをもらうことです。
そうすれば、注文住宅を前提とした土地の購入ができるので、大きな失敗や想定外のことは起きにくくなりますね。

知立市の統計データ|注文住宅での家づくり

知立市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、知立市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

知立市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:126.14㎡
・居住室数/間取り:5.74室
・一人当たりの居住畳数:14.52畳
[出典:国交省住宅局(知立市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、比べると知立市の家づくりの方が広く、部屋も多めということが分かります。
最近の注文住宅の家づくりの傾向は、部屋を細かく区切らず、開放感あるつくりにされる方も多く、部屋数を少なく、あとでリノベーションをし易いように考えるご家族が増えていますね♪
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

知立市の利便性にお金を払う感覚で考えるべき注文住宅

知立市に注文住宅を建てたい!と思ったら、まず、周辺の環境を調べることです。
その周辺の環境といっても、いろんな見方がありますし、住む家族によっても違いますが、おもな考え方としては、、
・交通の利便性:公共交通機関の使いやすさ、通勤時間や経路など。
・生活の利便性:日常品の買い物、銀行などの金融機関、病院などの医療施設など。
・生活インフラ:水道・電気・ガスなどの整備状況やネット電波状況など。
・子育て環境:子育て世帯のみですが、保育園・小中高などの学校の有無、治安など。
・住環境:騒音や大気汚染などの環境、災害など防災上の観点でみた環境対策など。
・土地の将来性:人口増減や開発の有無など将来的に利便性が上がりやすい土地なのかなど。
家づくりは、建物そのものも大事ですが、知立市のその街に暮らすことで、住み心地はまた大きく変わってくるもの。
実際に、家づくりをする土地を検討する段階に入ったら、昼と夜、平日と土日など、その街の顔はさまざまあります。
周辺を歩いてみて、雰囲気を感じ取ってみたり、近くの行政に寄ってサービス内容などをチェックしてみたりすると、また具体的に生活のイメージがし易くなると思います。

家づくりの流れをとらえよう

知立市の注文住宅でも同じことですが、家づくりにおける全体のイメージをつかみ、各ポイントごとで決めておくべきことや確認すべきことをきちんと済ませ、漏れがないように進めていくことが何より大事なことです。
その流れの中で、特に大変といわれる時期は、家づくりを考え始めてから、住宅の建築着工が行われるまでです。
・住宅を建てる土地の決定(土地を所有していない方は土地探しから)

・家づくりの依頼先の決定(ハウスメーカー/工務店/設計事務所など)

・設計プランニングのほとんどを決定

・融資内容や融資依頼先(金融機関)の決定

基礎着工・・といった流れです。
お分かりの通り、住み手となる方の意思決定ありきで進められていく段取りの為、当然のことながら「決めなくては」進みません。
いつまでもダラダラと結論を先延ばしして良いほど甘いものではなく、土地の売買契約の不動産会社・建築依頼先の建築会社・ローンの金融機関など多くの会社と足並みをそろえて進むので、それなりに急かされるものです。
住み手となるお客さまの都合を最優先にすべきだとは思いますが、土地情報も金利状況も刻々と変わることも踏まえて、早く進めていけるように準備しておく必要があるとい思います。
そして、分からないからと言って任せっきりにすることなく、知立市での家づくりを学ぶ姿勢で取り組んだ方が良いです。
依頼した建築会社や担当者に任せておけば大丈夫だろうという気持ちは捨て、高いお金をかけて契約をするんだ!という気持ちを持って、各所各所でGOサインを出していきたいものですね。

親からの資金援助ありますか?知立市でも使える住宅取得資金の特例

注文住宅の家づくりにおいて、全体の35%の方は「親からの援助金」があるそうです。
家づくりには高いお金を支払い買い物なので、自己資金に困ることはよくあることですし、親に相談すると「少しお金を出してあげようか」なんて展開にもなったりします。
こんな時は可能であれば、住宅資金として親から援助を受ける「贈与税の特例」を受けることをおススメします。
具体的に「住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税の特例」や「相続時の精算課税の選択」によって、最高で5,500万円(条件や期限あります)まで贈与を受けても非課税となるものです。
それとは別に、「親と建物を共有する」という方法もあり、これは住宅取得資金を親と子それぞれで負担して、その負担した分を持ち分として住宅分を共有することで、贈与税を払わなくてよくするもの。
また、住宅ローンを金融機関からではなく「親からローンで借りる」という方法もあります。
お金の貸し借りなので、無利息というわけにはいきませんが、金融機関で借りるよりは明らかに安くなりますし、返済の事実をきちんとつくっておけば贈与税はかかりません。
知立市での注文住宅などの家づくりをスムーズに進める為の「事前にしっかり考えておくこと」に関しては、追って別記事で書かせて頂きます。

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:西三河 | 知立市 | その他近郊。

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