知多市の注文住宅|収納計画と間取り|坪単価と費用・価格の算出方法

こんにちは、知多市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

知多市の注文住宅などの家づくりにおいて、知多市でおしゃれな注文住宅を手掛けるハウスメーカー・工務店さんから、注文住宅の家づくりにおける建物坪単価・建築費用などの資金計画のこと、間取りや収納を決めるポイントを聞きましたので、その一部をご紹介します♪

知多市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:142㎡
・居住室数:6.8室
・一人当たりの居住畳数:16.3畳
[出典:国交省住宅局(知多市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事の中で、知多市では比較的間取り多めの広めの大きな家が建ちやすい傾向にある・・そして、ハウスメーカーや工務店さんとの話がこじれやすいということを書かせて頂きましたが、そのこじれを解消する為に、具体的になにをすべきかを書いていこうと思います。

注文住宅のスムーズな交渉は「事前の条件整理」がカギ?
知多市で注文住宅を建てるならば、最低限のことを前もって決めておこう

まず、「事前の条件整理」とは、なにか?
これは、契約をする建築会社との交渉の前に、前もって計画を練ったり、打ち合わせをしておくことを指します。
知多市の注文住宅に限らず、どこでも当てはまる内容だと思いますが、なにごとも「段取り」よく進めていこうという意味です。

事前整理をすると、どんなメリットがある?
ずばり「比べやすく」「見やすく」することです。
例えば、知多市で注文住宅で家を建てたいという想いに対して、知多市の家づくりに得意な建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所など)が色々なプランを提案することになります。
そして、その提案された各会社を比較検討するときには、大きく3つの面で見極めていくことになります。
【予算/資金(土地探し)計画】、【建物の建築費用/坪単価】【間取り・設計プラン/提案力】の面です。これらを、事前整理せず想いをぶつけることで、各建築会社の提案プランに共通項がなく、「比べるのが難しい!」となるのです。
そうならない為にも、最低限、下記の内容は事前に決めておこうと私たちはアドバイスさせて頂くことが多くあります。
知多市の注文住宅ならばなおのこと、ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

■長い目で見た住み手の数と間取りを考えよう:

何十年と住み継いでいくであろう住まい。
将来的なことを考えるような長い目で「住まい」を考えた時に「家の広さ/間取り」が適正かを考えることです。
子どもが生まれ独立するまで約20年、そこに住む家族のライフスタイルは変わり、暮らしはどんどんと様変わりします。
そして、子どもがいなくなった時に夫婦だけでの暮らしに合わせるには、間取りをどう工夫して使うべきなのか?などを考えていくことを意味しています。
大体の相場や平均的な家づくりばかりを参考にして、自分たちの暮らしに合わせず家づくりを進めると、あとになって「暮らしのミスマッチ=暮らしにくい」ことに気づいたりすりものです。
家づくりは、[理想の暮らしを実現するもの」という考え方で、今一度、住まいの使い方や暮らし方を見つめなおしてみましょう。

■家事と子育てを考えた家事動線と収納計画を:

例えば、賃貸で暮らしている頃に「収納」や「間取り」において、不満を持ったことはありませんか?
それを解消するのが、注文住宅の一番の魅力であり、役割です。
日々、行き来するキッチン~サニタリー~物干し場~収納/クローゼット。
この家事動線が短くなることで、家事は驚くほど時短になります。
この家事動線が明るくなることで、家事は驚くほど気分よく出来ます。
家は一生で一番高い買いものであり、自由に設計(注文住宅)できるものである、暮らしを実現するもの。
住まいにどんな役割を持たせ、どんな暮らしを実現していきたいのか?ということを前提において、キッチンやダイニング・リビングとの関係、ウォーキングクローゼットやパントリーなどの収納計画、家族がコミュニケーションを取りやすい住空間などを考えていくことで、注文住宅の魅力を最大限に発揮できると思います。

家づくりは3回目でやっと欲しい家を建てることが出来ると言われています。
それぐらい注文住宅の自由設計をきちんと理解して、設計プランニングをして暮らしに反映させることは難しいことなのです。
知多市は年間で注文住宅などの家づくりが300戸程建築される街なので、それだけ多くのハウスメーカーや工務店、設計事務所が存在します。
家づくりの話を進めていくと、暮らしと設計のイメージが段々と持てるようになり、どんどんとアイディアも浮かんでくるものです。
そんな家主さんの気持ちをきちんと汲み取ってくれるスタッフや設計士さんに出会い、家づくりを進めていけたらすごく幸せなことなんだと思いますね。

知多市の注文住宅を手掛ける建築会社と
間取りや収納計画などの設計プランニングを進めるために

ひとりひとり、ご家族ごとで、理想の家のイメージは似ているようで、まったく違うもの。
住宅の大きさ・広さや、クローゼットなどの収納計画、寝室や子供部屋などの間取りの考え方によって、設計プランニングは大きく変わってきます。
その設計プランによって、住宅の壁の多さや基礎の広さ、設備などを決め、結果、注文住宅の建築費用や坪単価が決まってくるという考え方ですね。

それならばと、色々な建築会社から資料やプランの提案をもらい、比較・検討していこうと考える方が多くいらっしゃいます。
しかし、知多市での注文住宅の家づくりをされる方にも多いらしいのですが、何社かハウスメーカーや工務店をまわり、それぞれ設計プラン/見積もりをもらったとしても、プランニングや建築費用/坪単価の比較がなかなか難しく、何度も交渉をしているうちに関係がギクシャクして困ってしまうケースがあるとのこと。
知多市で注文住宅を考えて、広めのの家づくりでワクワクして多くの設計プラン楽しむことができる反面、素人ならではの気疲れで進めなくなってしまう・・ということなんでしょうね。
暮らしを表現する注文住宅の「自由設計」には、プレゼンするための事前設計というそれなりの設計する側の手間があり、あまり何度も書き直しをしたりプランの提案し直しがあると、「手間ばかりでウチで契約する気はあるのかな?」という不穏な空気が流れるものです。スムーズにお互いの聞き取り/歩み寄りが出来るように、事前にしっかりストーリーを考えておくことが大切ですね。

知多市に建てる注文住宅の建物坪単価/建築費用ってどれくらい?

そもそも、坪単価とは?という話ですが、注文住宅などで建てられる住宅の建築費を坪数で割ったもの。
よく使われる建物坪単価は、[建物の本体価格/延床の坪数]で計算されますが、その解釈は注文住宅を手掛ける建築会社によってバラバラ。当然の事ながら、知多市にも注文住宅を受注できる多くのハウスメーカー/工務店/設計事務所があるので、その比較は難しいものです。
(建築会社の商品シリーズで、坪単価で比較するような場合は、建物坪単価の考え方/基準が一緒なので、比べることはOK!)

例えば、建物坪単価が50万であれば、50坪の建物で2,500万円、60坪の建物で3,000万円、の建築費用が掛かることになります。

そして、建てられる家の大きさによっても、坪単価は大きく変わります。
家の大きさが小さければ小さいほど坪単価は上がり、大きければ大きいほど坪単価は下がる、ということになります。
それは、まっさらな土地に対して、ゼロから家づくりをするということは、多種多様な職人さんがいたり、扱う資材があったりと、多くのモノを纏めていくわけですが、それらは規模が大きければ大きいほど、人件費や建材費、流通コストを抑えることが出来る!ということが理由になります。
知多市では、注文住宅の家づくりにおける一戸当たりの平均延床面積は、142㎡。
これは坪数で換算すると43坪ほどなので、坪単価60万であれば住宅の建物建築費用は、約2580万円が必要になります。
【愛知県の戸建て建築費用の平均坪単価:59.7万円 ※住宅金融公庫の調査データ】
あとは、この建築費用に付帯工事費用と土地代・諸費用を追加すると、注文住宅の家づくりにおける全体の費用が割り出せます。
知多市での土地費用の算出シミュレーションは、また後日、記事としてアップさせて頂きますね。

注文住宅の建物坪単価や価格の計算方法は、
ハウスメーカー・工務店によって違う

家づくりを考え始めたばかりの方にとっては、少しわかりづらいは無しかも知れませんが・・。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この基準の善し悪しに明確な定義がでない為、事前に確認しながら、建物坪単価や建築費用を聞いていく必要がありますね。

また、設備のグレードや付帯工事費も忘れてはいけません。
キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
知多市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。

これからも知多市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
対象エリア:尾張 | 知多市 | その他近郊。

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