豊明市の注文住宅|建物坪単価と建築費用の相場とは?|収納と間取りがポイント

こんにちは、豊明市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

家づくりを考える時、気になるのがトータルの「お金」の話。
先日、豊明市の注文住宅の家づくりのお宅を取材させて頂いた家主さんから、家づくりのエピソードや建物の坪単価や建築費用などの予算の話、建築会社さんとのやり取りなど、これから豊明市で注文住宅の家づくりをされる方の役に立ちそうなやり取りがあったので、その一部をご紹介したいと思います。

豊明市で注文住宅の家づくりをするのなら、
実物を見て間取り/設計のイメージを明確に

注文住宅などの戸建ての家づくりにおいて、豊明市では一戸当たり93.4㎡(平均値)の家の広さになります。
それに対して、隣接する名古屋市の注文住宅は戸当たり76.6㎡なので、かなり広いことが分かりますね。
豊明市の公共機関は名鉄名古屋本線のみで、南の方を走っているので、豊明市で建てられる戸建ての家づくりの多くは車ありきの生活を送っていらっしゃるはずです。

そんな豊明市での注文住宅の設計プランを考えようとすると、駐車場がある広い土地で、且つ、住宅の広さもあるので、土地に対する家の配置や間取り収納などの設計プランニングは、多くのプランを考えることが出来ます。
例えば、「豊明市でスローライフを楽しみながら暮らしたい♪」ということであれば、リビング沿いにウッドデッキを配置してお庭でバーベキューなどを出来るように庭の造成や囲い柵の施工をするなどとプランニングを進めていく話になります。
こうした家の配置や庭の構成は、あくまでそこに住む家族の「暮らし」を表わすものであり、しっかりとイメージしたものでなければ、注文住宅の最大の魅力である“自由設計”が生かしきれず、モッタイナイ!という話になります。

豊明市である程度の広めの注文住宅を建てるのであれば、当然、実現したい暮らしのイメージをきちんと持っておくべきです。
そして、それをきちんとハウスメーカーや工務店・設計事務所へ伝え、意思疎通をしていくべきです。
その意思疎通こそが、実現したい暮らしに合った家づくりを出来るかのカギですからね。

ただ、そう上手くはいかないのが、注文住宅の自由設計の難しさ。
住宅を買うのは、車とは違って皆さん、初めての経験の方が多いはず。
よっぽど、段取りの上手い&聞き取り上手な設計士さんなどがいない限り、なかなかスムーズにいかないものです。
どうするか?そんな時は、「実物」を見るようにすべきです。

各ハウスメーカー・工務店、設計事務所で実際に建てた家主さんのお宅を見学させてもらうのです。
このサイト「のぞっく」でも同様に注文住宅で建てたお宅をご紹介していますが、この「実物を見て、家主さんの本音を聞く」ことが何よりの近道であり、建築会社を選ぶことが出来る要素です。
人生で高い買いものである以上、遠慮は無用、しっかりと提案をしていきましょう!

豊明市の統計データ/相場|注文住宅での家づくり

豊明市で注文住宅の家づくりを考えている方のほとんどは、土地を所有してない=土地探しから始まる方だそうです。
「広い庭が欲しい!」「車を複数台停めたい!」など、欲しい土地の広さ大きさ、そして使い方もひとぞれぞれ。
ここで、豊明市で建てられる住宅の統計データを参考に、家づくりの目安にして頂けたらと思います。

豊明市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:121.61㎡
・居住室数:5.92室
・一人当たりの居住畳数:14.51畳
[出典:国交省住宅局(豊明市注文住宅からpickup)]

愛知県の家づくりされる住宅は、居住室数:約6部屋、延床面積:約128㎡なので、比べると豊明市の家づくりは平均的な家づくりと言えます。
最近の注文住宅の家づくりの傾向は、部屋を細かく区切らず、開放感あるつくりにされる方も多く、部屋数を少なく、あとでリノベーションをし易いように考えるご家族が増えていますね♪
あくまで、一つの目安であり相場ですので、理想の暮らしを実現する為に、どれほどの家の大きさ/広さなのかをイメージするのに役立てて頂ければと思います。

豊明市の注文住宅でもそれぞれ違う建物坪単価と価格の考え方

豊明市では多くの家づくりが毎年行われているため、注文住宅の家づくりをする建築会社はかなり多くあります。
そして、建物坪単価に対する考え方は、ハウスメーカー・工務店・設計事務所によっても実は違います。
延べ床面積の坪数で、住宅の本体価格を割ることで計算が出来る建物坪単価ですが、実は、延床面積に施工床面積を使う建築会社も多いのです。
建築基準法でカウントされないバルコニーや吹抜け部分も、延床にカウントしてしまうという方法で、いわゆる施工床面積で建物坪単価を割り出そうというもの。
この建物坪単価の考え方は各社それぞれなので、、豊明市での家づくりの時でも前もって確認しながら、建築費用や目安を詳しく聞いていかねばなりません。

また、付帯工事費やサニタリーなどの設備費用も忘れてはいけません。
付帯工事費とは、ライフラインの引き込み工事費用のこと。
水道/電気/ガスなどの生活に必要なインフラ工事ともいえるので、コストカットなんてことは当然できません。
豊明市での注文住宅であれば、場所によっては下水処理における浄化槽設置、上水における水圧アップなど、イレギュラーな追加工事費用も発生するやもしれないので、これも土地の確認時にはしっかりと確認をしておく必要があります。
サニタリーなど、キッチンやお風呂場、トイレ、窓など、標準仕様とは違った高い設備を入れていくことで、建物坪単価は高くなり、建築費用もかさみます。
各設備の妥協できないラインや、優先順位など、時間があるときにじっくりと考えておかねば、あとで焦ってしまって「失敗した!」なんてことにならぬようにしなくてはいけません。

建物の坪単価/建築費用は、意外に分かりづらい
実際に豊明市で注文住宅を建てた家主さんの事例を聞くこと

例えば、豊明市で注文住宅を建てよう!と考えたら、何から考えますか?
◆どこの建築会社がどんな建物を建てるんだろう?
◆各ハウスメーカーや工務店の建てる坪単価や相場の費用が知りたいな。
◆気の合う担当者や建築会社に合うことが出来るかな?

注文住宅の家づくりには、高い買いものなだけに「不安」はつきもの。
悪い会社につかまりたくないし、高額な請求もされたくない・・そんな住宅予算などのお金の心配が大きいと思います。
どのハウスメーカー/工務店が、幾らぐらいの坪単価や建築費用で家を建てれるんだろうと、ネットで調べてはみたものの、実際に提示された見積もりの金額に驚くことはザラにあります。

豊明市に住宅展示場やモデルハウスなどはなく、オープンハウスの機会もすごく少ない。
仮にモデルハウスを見たいとなれば、隣接する大府市の住宅展示場にてモデルハウスを見学することになるんだと思います。
しかし、住宅展示場で見学できるモデルハウスは二世帯住宅ばかり。
しかも、どれも仕様が高級で、億越えの住宅ばかり。一般的な相場とはかけ離れているモデルハウスばかりなのです。
そんなモデルハウスをお手本にプランを考えれば、想定する住宅予算は大幅に超えますし、予算内に納めようと頑張れば注文住宅は小さくなるばかり。

ここでも同様ですが、実際に豊明市周辺で建てた注文住宅の家主さんの家を見るべきです。
もしくは、最悪、写真でも見つつ同じぐらいのプランでどれほどの予算で済んだのかを確認していくべきです。
そうすれば、より等身大に近い注文住宅の事例を見ることが出来るでしょうし、家づくりが想定内で進めていけるものだと考えています。
実際に豊明市で建てた注文住宅なのであれば、土地探しでも同様の悩みを共有できることもあるでしょうし、収納や間取りなどの設計プランニングから住宅の坪単価/建築費用なども、本音の話が聞けることも多いと思います。
高い買いものをするからこそ、家づくりをする方たちの情報交換の場があると良いものですよね!

豊明市の家づくりに必要な間取りと住宅の大きさとは

家づくりにおいて、いかいコストパフォーマンスの高い家をつくることが出来るのか?が大きな課題です。
注文住宅の大きさが、必要以上に大きすぎたり、狭すぎたりするのは困ります。
これから何十年と住み続ける住まいとして、住み手となるご家族の暮らしに必要なスペースはどれくらいの広さなのかを把握しておくことです。
そんな住宅の大きさは、資金計画に左右されたり、購入した土地の広さによって、大きく変わります。

基本は、注文住宅で家づくりをする場合には、建物坪単価と坪数を掛け合わせることで、住宅にかける建築費用がざっくりと見えてきます。
限られた資金計画のなかで、建物坪単価を落とすことで住宅の大きさはより大きくなりますが、それとは反面、設備仕様や性能ランクなどを落としたり、自然素材などの建材が使えなかったりするので、バランスがすごく大事になります。
これだけは譲れない、これは最優先、など、事前に決めておく作業が必要になります。

また、豊明市で土地を買ったときには、その土地にかかる規制(建ぺい率や容積率)をクリアしなければいけません。
建蔽率は、その土地に対する建築面積の割合であり、万が一、火災が起きた時の隣地などへの延焼を防止するためにつくられた法律。
容積率は、延べ床面積に対する割合を示したもので、前面道路の混雑などの交通量を制限するもので、200%までなどのそれぞれの土地に対する規定があります。
これらの他にも、日影規制や北側斜線制限などの制限をうけて、家づくりの制限を受けることも多くあります。
豊明市でこんな暮らしを考えていたのに、想定した家づくりが出来ない!なんてことにならないように、よく確認しておく必要があります。

きちんと伝える、豊明市に建てる注文住宅の間取りと収納計画

家づくりをされる方が、要望をうまく設計士や営業マンに伝えるかどうかで、まったく違ってきます。
理想の暮らしであったり、満足する住まいにするには、ここが大きなポイントになりますね。
実際に、設計プランニングを決めていく過程としては、事前に家づくりの要望を細かく書き出しておいて伝えていく・・という方法であったり、家づくりの要望ゼロから設計士さんとの話し合いの中で探し出して決めていく・・という方法に分かれるかと思います。

ここでそこで避けておきたいのは、間取りや収納計画などの設計プランを「お任せ」すること。
いまいち理想の住まいのイメージがなくて・・という方でも、まれに完成した住まいに納得がいかず、建築する側ともめてしまうこともあります。
豊明市で注文住宅を建てるのであれば、周辺の家づくりを観察してみたり、身近な住宅を見学させてもらったりと、なにかイメージの湧きやすいものを参考にしてみると良いと思います。
建築会社との打ち合わせでは、例えば下記内容などを確認してみると良いかもしれません。
・入居予定日:お子さんの転園の時期、引っ越しなどの都合を含め、全体のスケジュールを共有するため。
・ライフスタイル:新しい住まいで実現したい暮らし、家事などのイメージなど。
・意匠的なもの:ネットで検索して印刷したもの、情報誌の切り抜きなどを持参すると良い。
・間取り数:部屋数なども仕切り壁など、将来的な用途を決めていずれ手が加えやすいようにするなど。
・庭のイメージ:戸建てであればなおさら、リビングへの日当たりやガーデニングのイメージなどをスケッチすると良い。
・家の耐久度:家づくりにおける耐震性や断熱性、使われる建材やサニタリー関連の設備などを確認。
・持ち越しする家具家電:新しい住まいでも、引き続き使うであろう家具家電のリストのサイズなどを確認し、設計に反映。
担当するハウスメーカーや工務店さん、建築家さんでも同様に必ずヒアリングはされるはずですが、上記項目ぐらいは事前に確認はしておきたいもの。
家づくりが終わって「言った言わない」になってしまったり、家づくりの要望がうまく伝わらなかったりすると、何十年と付き合うべき建築会社との関係がギクシャクしてしまいます。
家づくりをされる方の方でも、出来る限り、事前に家づくりの考えを整理をして協力体制でいきたいものですね。

今回の話は以上です。
これからも豊明市で注文住宅を建てるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―NOZOC編集部―
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
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対象エリア:西三河 | 豊明市 | その他近郊。

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