豊橋市|収納と間取りを活かす|注文住宅

豊橋市の注文住宅の収納計画

記事:豊橋市|収納と間取りを活かす|注文住宅

こんにちは、豊橋市の注文住宅の分かりやすい化を目指す!のぞっく編集部ですww

「注文住宅を豊橋市で考えるなら知っておくべきこと」の続きで、今回は「前もって準備しておくべき/考えを整理しておくべきこと」について、注文住宅の家づくりにおける収納計画などの間取りのことについて書きます。
豊橋市の家づくりの住宅一戸当たり平均値(注文住宅・分譲含む)
・住宅の延べ面積:131.8㎡
・居住室数/間取り:6.08室
・一人当たりの居住畳数:14.52畳
[出典:国交省住宅局(豊橋市注文住宅からpickup)]

↑前回の記事を参照。

豊橋市の家づくりに必要な住宅の大きさとは

家づくりにおいて、いかいコストパフォーマンスの高い家をつくることが出来るのか?が大きな課題です。
注文住宅の大きさが、必要以上に大きすぎたり、狭すぎたりするのは困ります。
これから何十年と住み続ける住まいとして、住み手となるご家族の暮らしに必要なスペースはどれくらいの広さなのかを把握しておくことです。
そんな住宅の大きさは、資金計画に左右されたり、購入した土地の広さによって、大きく変わります。

基本は、注文住宅で家づくりをする場合には、建物坪単価と坪数を掛け合わせることで、住宅にかける建築費用がざっくりと見えてきます。
限られた資金計画のなかで、建物坪単価を落とすことで住宅の大きさはより大きくなりますが、それとは反面、設備仕様や性能ランクなどを落としたり、自然素材などの建材が使えなかったりするので、バランスがすごく大事になります。
これだけは譲れない、これは最優先、など、事前に決めておく作業が必要になります。

また、豊橋市で土地を買ったときには、その土地にかかる規制(建ぺい率や容積率)をクリアしなければいけません。
建蔽率は、その土地に対する建築面積の割合であり、万が一、火災が起きた時の隣地などへの延焼を防止するためにつくられた法律。
容積率は、延べ床面積に対する割合を示したもので、前面道路の混雑などの交通量を制限するもので、200%までなどのそれぞれの土地に対する規定があります。
これらの他にも、日影規制や北側斜線制限などの制限をうけて、家づくりの制限を受けることも多くあります。
豊橋市でこんな暮らしを考えていたのに、想定した家づくりが出来ない!なんてことにならないように、よく確認しておく必要があります。

ひと休みコラム~疲れが取れる寝室の在り方

体調を整えるひとつの要素は、体内時計と言われるもの。
この体内時計を季節に合わせて調整していくことで、体調を整えてくれます。
これを上手く活用した寝室は、上手く朝日を取り入れた窓を設計していたり、方角などの空間プランニングなどが上手だったりします。
豊橋市での家づくりに限った話ではありませんが、例えば、朝日が差し込むような窓を設置するために、寝室の間取りプランニングを北東や東側へ配置するなどを検討することです。
方角や間取りプランニング上、難しければ、天井のトップライト(天窓)を設置して、朝日が取り込めるような寝室にするなどの設計方法もありますね。

また、最近は寝室の照明に調光式を取り入れるところが増えてきています。
それも二段階ではなく、三段階。
寝にはいるときに、徐々に照明を調整することで、スムーズに睡眠体制にはいれる。
それに加えて、昼白色ではなく暖色系の電球色などの活用も、視覚への刺激の少なさから利用が増えてきています。
体調を整えるうえで、照明の役割は大きくなってきているので、配慮したいところですね。

そして、快適な寝室空間をつくる上で、風通しをよくするということも大事。
温度や湿度に関係する風通しも、快眠のためには大事なことで、家づくりの間取りとともに考えておきたいもの。
冷たいものは下のほうに、温かいものは上の方に、溜まりやすくなりますが、これらは風の通り道をつくることで温度のムラを解消できます。
なので、窓を寝室を大きく横断するかのような対角にある2つの窓を設置すると寝室の温度のムラを解消できることになります。
・・もし、家づくりの間取りの問題で窓が2個以上が難しければ、寝室にはいるドアを一つの窓と考えて、風通しを考えていくのもありですね。

きちんと伝えるべき、豊橋市での家づくりの要望

家づくりをされる方が、要望をうまく設計士や営業マンに伝えるかどうかで、まったく違ってきます。
理想の暮らしであったり、満足する住まいにするには、ここが大きなポイントになりますね。
実際に、設計プランニングを決めていく過程としては、事前に家づくりの要望を細かく書き出しておいて伝えていく・・という方法であったり、家づくりの要望ゼロから設計士さんとの話し合いの中で探し出して決めていく・・という方法に分かれるかと思います。

豊橋市の注文住宅の収納計画ここでそこで避けておきたいのは、間取りや収納計画などの設計プランを「お任せ」すること。
いまいち理想の住まいのイメージがなくて・・という方でも、まれに完成した住まいに納得がいかず、建築する側ともめてしまうこともあります。
豊橋市で注文住宅を建てるのであれば、周辺の家づくりを観察してみたり、身近な住宅を見学させてもらったりと、なにかイメージの湧きやすいものを参考にしてみると良いと思います。
建築会社との打ち合わせでは、例えば下記内容などを確認してみると良いかもしれません。
・入居予定日:お子さんの転園の時期、引っ越しなどの都合を含め、全体のスケジュールを共有するため。
・ライフスタイル:新しい住まいで実現したい暮らし、家事などのイメージなど。
・意匠的なもの:ネットで検索して印刷したもの、情報誌の切り抜きなどを持参すると良い。
・間取り数:部屋数なども仕切り壁など、将来的な用途を決めていずれ手が加えやすいようにするなど。
・庭のイメージ:戸建てであればなおさら、リビングへの日当たりやガーデニングのイメージなどをスケッチすると良い。
・家の耐久度:家づくりにおける耐震性や断熱性、使われる建材やサニタリー関連の設備などを確認。
・持ち越しする家具家電:新しい住まいでも、引き続き使うであろう家具家電のリストのサイズなどを確認し、設計に反映。
担当するハウスメーカーや工務店さん、建築家さんでも同様に必ずヒアリングはされるはずですが、上記項目ぐらいは事前に確認はしておきたいもの。
家づくりが終わって「言った言わない」になってしまったり、家づくりの要望がうまく伝わらなかったりすると、何十年と付き合うべき建築会社との関係がギクシャクしてしまいます。
家づくりをされる方の方でも、出来る限り、事前に家づくりの考えを整理をして協力体制でいきたいものですね。

これからも豊橋市で注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。

 


―のぞっく編集部―
住宅展示場・オープンハウスではなく、身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
記事:豊橋市|収納と間取りを活かす|注文住宅
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