豊田市の工務店・ハウスメーカーの見極め方

こんにちは、豊田市のハウスメーカー選び、そして注文住宅と言えば、のぞっく編集部ですww

先日、豊田市の注文住宅の設計施工をするハウスメーカー/工務店さんの会社へ伺ってきました。
この工務店さんでは、SW工法という建築方法で注文住宅の家づくりをしており、ゼロエネルギー住宅としてゼッチ登録をされている工務店さんになります。
製造系の工場が付近に多いせいか、注文住宅のお客さんから建物の構造を質問されることが多いらしく、そんな中でもSW工法は一番理解頂いて、話が進んでいくのだとか。
これは、豊田市・岡崎市・安城市のエリアならではの話なのかな?という印象がありますね!

そんな豊田市・岡崎市・安城市などの注文住宅を建築するハウスメーカーとしての家づくりアドバイスを頂きましたので、こちらで一部を紹介♪
これからは、建築基準も大きく見直される時期に入っているのだそう。
例えば、2020年基準、2030年基準と、これからの家づくりにおける建築基準がもう設定されています。
そもそも、今、建築業界でよく言われているゼッチとは、何なのか?
これは、ゼッチ=ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)のことで、住宅の断熱性や省エネ性能を上げ、且つ、太陽光発電などエネルギーを創り出すことにより、電気代などの収支をゼロにすることを意味しています。
よく、大手のハウスメーカーのCMに出ているアレですね!

このゼッチ登録には、まず行政の手続きが必要であり、住宅の建築時でも検査確認をする機関に出す書類も膨大に増えます。
ですので、これらのゼッチ登録をしているハウスメーカーや工務店さんは、良い建築施工をする姿勢を持っているな♪と判断されているのだとか。
ハウスメーカーや工務店さんの信用/信頼はなかなか計れないものなので、判断するひとつの材料にしてみるのも良いのかも知れませんね!

豊田市でも使える|建築現場のチェックで分かる
ハウスメーカー・工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
豊田市で家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

家づくりのニーズはきちんと纏めておこう

注文住宅の家づくりにおいては、やはり自分(ご家族)自身のある程度の基準をつくっておくことが大事。
例えば、車の買い物において、考えていた予算の範囲内でオーディオやモニター、その他欲しい機能などを満たした車が手に入るのであれば、満足できる買い物になるはずです。
これは、家でも同じことが言えます。
注文住宅の自由設計を活かして、実現した理想の暮らしとはどんなものなのか?
・その理想の暮らしを実現するために、家づくりに欲しい収納や間取りはどんなだろう。
・住みたい家のコンセプトやデザイン、雰囲気のある内装や外観はどんなだろう。
・豊田市の土地探しに、求める予算や利便性などの条件ってなんだろう。
・お金の心配をしないでいいように、キャッシュフローを踏まえた資金計画に納まる家の坪単価や建築費用は幾らぐらいだろう。

これらの家づくりの基準をしっかりもった上で、ハウスメーカーや工務店、設計事務所を選んでいかないとスムーズにはいきません。
豊田市で家づくりを通して、数十年と住み続ける拠点であり、建築会社との続く関係だからこそ、ギクシャクしないように段取りをしたいものですね。

工務店の現場監督との良い関係|家づくり引き渡し後

豊田市で注文住宅の家づくりをする場合に、豊田市の土地の契約や住宅の設計プランニングなどが済むと実際に建築工事が始まります。
この建築工事中に、家主地震が建築現場へ足を運ぶ機会が意外と多くあります。
家づくりを任せる現場職人さんたちに差し入れをしたりしながら、気になる家づくりの進み具合を確認したりしますよね。
それ以外でも、建築現場へ設計プランニングの変更の要望があったり、近隣住民さんへの迷惑がないかなどの確認だったりと、建築現場との連携が必要になる場合も多くありますね。
そんな時にスムーズに進めるコツとして、お願いする建築現場の現場監督さんと仲良くしておくことです。
家づくりにおいては、たくさんの業者さんや職人さんが出入りするので、誰が誰だか分からない状況が多いですし、現場の職人さんらも家主さんの顔を知らない為、出入りしずらい空気も嫌だと思います。
家づくりにおけるイレギュラーなことを共有する立場として、現場監督さんを通して色々な話をすることで纏まることが多いでしょうし、現場監督さんと通じて職人さんへのかかわりも増えるので、家づくりにも熱心に取り組んで頂ける要素(手抜き防止含め)をつくれるとも思います。

工務店さんの得意なこと|豊田市の家づくり

地場の工務店さんの特徴として、一般的に家づくりをする建築施工エリア(例えば豊田市付近など)をある程度絞り込んで、地域密着で注文住宅を手掛けていることが多いです。
この工務店は、ハウスメーカーと比べて数が非常に多く、その規模は接客までやる社長含めて数名の工務店であったり、営業・設計・現場管理と分担している数十人規模であったり、様々です。
どちらにしろ、ハウスメーカーと比べた場合に、家づくりにおける機動力や柔軟な対応力などが工務店の強みだと思います。
現場施工力に長けている所も割と多くあるので、木造住宅の在来工法を得意とする傾向もあり、基本的に家主さんの希望の設計に合わせた自由設計が得意ですね。
工務店さんは、その豊田市などの地域に根付いた展開をしているので、地元の評判に左右されるもの。
その地域に根付いて、どんな評価を受けているのか、施工実績や家主さんの声などを参考に家づくりの姿勢を感じ取りつつ、確認していきたいところです。

また、建築会社の規模感から、倒産や手抜き工事など家づくりの瑕疵を心配される方も多くいらっしゃると思います。
そんなときは、住宅完成保証制度など保証機関に登録されているかどうかなど、確認してみると良いでしょう。
これは、例えば豊田市の家づくりの工事中に、建築会社が倒産した場合に、引継ぎの建築会社が家を完成させるなどの、セーフティネットのようなもの。
ハウスメーカーや工務店など、家づくりをお願いするところにより確認すべきところは違いますが、ひとつひとつ不安要素を消しながら進めていきたいものですね。

これからも豊田市・岡崎市・安城市などで注文住宅などの家づくりを手掛けるハウスメーカーや工務店、設計事務所さんに伺って、今後も家づくりを考えられている皆さんが気になるであろう注文住宅の間取りや収納計画・建築費用や坪単価などの事例を、より多く紹介していこうと思います♪

皆さまの注文住宅の家づくりのお役にたてますように。


―のぞっく編集部 マツモト―
住宅展示場・モデルハウス・オープンハウスではなく、身近な注文住宅をのぞこう「のぞっく」
対象エリア:西三河 | 豊田市・岡崎市・安城市 | その他近郊。

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