「選書」で暮らしにスパイスを。TSUTAYAの新しい試み。

つい先日にオープンしましたパパママハウスさんのギャラリーのレセプションへ♪
新聞社や出版社など、建築会社のプレスリリースには珍しく多くのメディア関連の会社さんが参加されていました。

パパママハウスさんは、東海圏で1000棟以上の家づくり施工実績をもつ建築会社。
アメリカ/ニューヨークのブルックリンをイメージした建物であったり、ヨーロッパ/北欧のテイストを取り入れたインテリアであったり、日本のディテールに拘った家具を取り入れてみたりと、形はさまざま。
何より、住み手となるお客様の「大好きな暮らしを実現したい」という想いで取り組まれていることが印象的です。

選書×暮らし でインスピレーションをくすぐる。

オープンしたギャラリーでの、新しい試み。
それは、CCCが運営するTSUTAYAさんとのコラボレーションで生まれた暮らし/空間の提案であるということ。

普段、私たちのひとりひとりの「暮らし」には、それなりの独特な価値観や世界観があります。
これは、今まで触れてきた色々なヒトたちの暮らしや住まい、住空間を見て、感じて、培われてきたもの。
家づくりを考え始めると、今まで培ってきたこの「住の価値観」をいかに上手く実現できるか?がカギになります。
そこに住み始め、理想の暮らしを実現することで、ヒトは満足感を味わうことが出来ます。

しかし、住まいは何十年、下手すれば百年以上も住み続け、引き継いでいくもの。
長い目で見た時には、やはりもっと「多種多様な暮らし」があることに気付いておくべき。
多くのものにインスピレーションを感じて価値観をブラッシュアップしておくべき。
そんな想いに駆られてしまう刺激的な空間だな・・と感じます。

選書=ブック・ディレクション。プロが選ぶとこうなる。

ギャラリーは、6つのコンセプト/エリアに分かれていて、想像以上に広い。
若年層~シニア層まで幅広く、それぞれに興味をひく空間になっていて、そのテイストにあった本選びがされている。

普段、触れることがないであろう本がたくさんと用意されていて、ホントに面白い。
百聞は一見にしかず。とはこのこと。
暮らしのインスピレーションがくすぐられ、「あっ、これ良いな」と思えるモノに触れることができる。

 

IOTの時代に移り変わってきた中で、新しい暮らし探しに「本」が与える価値観の拡大が、すごくマッチしている。
関連付けされるモノが寄り添うことで、こんなケミストリーが起こる。
カフェなどには同じような空間はあれど、目的が違う。
具体的に、暮らしの提案に対して「選書」による刺激を加えて、新しい暮らしにスパイスを与えようとする建築会社の試みは、すごく面白いものがあるし、住み手となるお客さんの満足度やニーズもそこに向かっているのかもしれない。

↑ギャラリーの一角には、子ども部屋もあり、立体的に開く本や手触りが気持ち良い&面白い本がたくさんあって、個人的に「子ども連れて遊びに来たいな・・」と考えています。
家づくりをお考えの方に限らず、暮らしに関わる情報発信の場/ギャラリーになっていくということなので、これからの展開もすごく楽しみですね。

場所は、名古屋市栄の栄スカイルの9F「パパママハウスギャラリー」
ご興味のある方はぜひ。


―NOZOC-House―
自由設計な家づくりにおいて、家主となるお客様の満足度を追求した家づくりを提案。
記事:暮らしに「本」というスパイスを加える。TSUTAYAの新しい試み。
対象エリア:尾張 | 西三河 | 東三河

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