渡邊工務店|口コミ・評判・評価(後悔・失敗・不満)分析!

渡邊工務店さんは、愛知県尾張地方では平屋をよく建てている工務店さんです。
多くの注文住宅を建築しているからこそ、口コミ、評判、評価など、満足している家主さんの声もあれば、逆に後悔、失敗、不満の声もあると思います。
ここでは、渡邊工務店さんについての会社紹介とともに、その会社の姿勢や取り組みなどを本質的に判断できる様に、見極めのポイントを買いているので参考にして頂けたら幸いです。

 

会社概要コンセプト&コスト

 

企業名 株式会社渡邊工務店
住所 愛知県海部郡飛島村元起5-43

 

設立 1965年8月
資本金 7200万円
従業員数 92人
施工エリア 愛知県・三重県、岐阜県・静岡県(一部地域除く)
施工実績(年度) 143棟(2015年度)
対応可能工法 木造軸組、重量鉄骨、RC
アフター・保証 JIO(日本住宅保証検査機構)の住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)による10年保証。住宅完成保証制度による保証。完成後6ヵ月目には営業担当者が訪問、1年目に工事担当者が点検。2年目にはメンテナンス担当者による短期保証2年無料点検の実施。3年目以降もアフターメンテナンス担当者がアフターメンテナンスに対応する。
建設業許可番号 愛知県知事許可(特-26)第1895号

木材生産地からの直接仕入れ~加工~施工まで一貫対応でつくる、国産天然木の家

春夏秋冬、さまざまな変化に富む気候風土の日本。そんな日本で暮らすための家には、同じ環境で育ってきた日本の風土への適応力の高い国産材がふさわしいという考えのもと、創業以来一貫して国産の天然木による家づくりをおこなってきた渡邊工務店。国産材の中でも質の高いものを選び抜くため、産地から直接仕入れた天然木を自社の「木材センター」で徹底して管理。木の節の位置を見て使う場所を決めるなど、1本1本の木材を丁寧に扱い、木の良さを最大限に活かす家づくりに取り組んでいる。「木が好き」というスタッフによる愛情のこもった対応や、素材の仕入れから加工、施工まですべてを直接自社でおこなう姿勢も施主の安心感を高めるポイント。「お施主様と一緒につくる」という想いで、施主の要望に応えてきた同社が手がける家は、和、洋、モダンなどテイストも多様だ。

1本1本吟味したこだわりの国産天然木で、日本風土に適した木の家をつくる

「日本の家にふさわしいのは同じ気候風土の中で育った国産の天然木」という考えから、国産の天然木による家づくりにこだわってきた渡邊工務店。産地から直接仕入れた天然木を、自社の「木材センター」で徹底管理し、長く住む家にふさわしい強さや耐久性を引き出している。同社は、足を踏み入れた瞬間に感じる木の香りや、独自のルートで手に入れる迫力大の太い丸太の梁など、木の良さを活かした家づくりをおこなっている。

広く明るいリビングは、家族皆の笑顔あふれる心地いい空間

子どもの成長に合わせて、マイホームを建てることにしたTさんご夫婦。「家族ですごす時間を大切にしたい」と思ったTさんは、家族が共有する場所であるリビングを、広々とした空間に。リビングと一体になっているダイニングには、お子さんが勉強できるようにと造作のカウンターを設けた。引っ越してから、お子さんたちが家に友達を呼ぶことも多くなり、人が集まる、皆が居心地のいい家が完成した。

幅広い好みに応えるデザイン力で、親世帯・子世帯それぞれの希望を実現する二世帯住宅

「和」、「洋」、「モダン」など、さまざまなテイストの家づくりをおこなう同社は、その強みを活かし二世帯住宅にも対応する。親世帯は和の雰囲気にしたいという希望、子世帯は掃除のしやすさなどから洋風の家にしたいという希望を持つ家族には、左半分は「和」、右半分は「洋」の家にするという、それぞれをバランスよく取り入れた和洋折衷の家を提案。互いの希望が実現した住まいは家族皆にとって居心地のよい場所になるだろう。

良質な木材と高い技術力が叶える伝統美。訪問者も目を見張る数寄屋風平屋

創業以来一貫して国産の天然木による家づくりをおこなってきた渡邊工務店。自社施工にも力を入れ、自社専属の90余名の棟梁と大工、そして一級建築士や一級建築施工管理技士等60名以上の有資格者の社員をそろえている。その技術力を象徴するのが同社が施工した白鳥庭園の茶室「清羽亭」。その伝統美を高い技術で一般の住宅でも実現。一味違う平屋を検討している方は一度相談してみては。

 

渡邊工務店|建築現場のチェックで分かる工務店の善し悪し

家づくりをする家主さんの目で、住まいの使い勝手や安全性、施工面などの居住性能について、確認をしておいた方がよい場合もあります。
建築現場の様子を見学にいくだけでも、職人さんの道具の使い方や片付けの様子、家の施工品質に対する考え方で、家づくりに対する姿勢の善し悪しが分かったりします。
これらは、自分の目で確かめるということもとても大切なこと。
建築現場など専門性の高い作業については、建築基準法上「建築主は建築士である工事監理者を定めなければいけない」としていて、家主に代わって、設計図面通りに工事や施工がきちんと進んでいるかどうかを現場をチェックする仕組みになっています。

建築施工をする施工者側の立場ではない「第三者の目」で見る工事監理者であれば、検査する目も厳しくなるもの。
そして、チェックする内容によっては、家主自身が一緒にその場で立ち合い、確認するように進めていけばより良いと思います。
どうしても、現場を見学したり確認したりする時間が取れない場合でも、施工者に対して建築工事写真などの提示をお願いすれば良いと思います。
家づくりをする際、当たり前のことですが、高い高いお金を支払って契約することになります。
遠慮などはせず、素直に分からない部分は納得がいくまで聞くことが大事でしょうし、結果的にはトラブルや行き違いは家主に跳ね返ってくるものですから。
また、質問や確認をするのは現場管理者のみにした方が良いはずです。
分からないことが多い分、現場職人さんへも聞きたい気持ちもわかりますが、「言った言わない」などのトラブルを作ってしまうかもしれないので注意が必要です。

そんな中でも、その工務店やハウスメーカー、設計事務所を上手く選ぶコツとしては、具体的な建築事例を見ていくことをお勧めします。
実際に、建てられている注文住宅の意匠性やデザイン、機能性など、理想とする住まいにイメージが近いのかどうかなどを確認していく必要があります。
また、今まで家づくりをされた家主さんとの交流(餅つき大会やバーベキューなど)は実際にあるのか?などを見ていくことで、家主さんとどんな付き合いをしているか、顧客への真摯な姿勢が垣間見えてくるものです。
どんな人が実際に家づくりに携わっているのか、地域貢献などの地元に根付いた活動をしているか、などの近況の活動をみることで、その建築会社が何を大切にしているか?が分かります。
ホームページやフェイスブック/インスタグラムなどの、情報発信の媒体は、いまや信用信頼を確認するツールとも言えます。

渡邊工務店の建築実績を確認しよう

よく工務店のランキングやハウスメーカーの口コミなどを紹介しているサイトがありますが、どこまで信用してみて良いのか、疑問に感じる部分も多いと思います。
例えば、鳳建築で注文住宅を建てようと考えれば、当然、公式サイトやホームページ、あるいは工務店ランキングなどを見て、その建築会社の特徴や魅力を確認していきますが、基本的には「自社をよく魅せよう」としているんだと考えるべきだと思います。
「注文住宅は、引き渡しをしてからがホントのお付き合いです♪」
「〇〇市で、ダントツお客様満足度No.1!」など、表現の仕方はさまざま。
工務店やハウスメーカーはたくさんある中で、売り手側の情報発信を見ながら判断しなければいけないので、実はすごく難しいことだと言えますね。

では、正しい素直な情報はどこに隠れているのか?
それは、実際にそこで注文住宅の家づくりをお願いした「家主さんの声」だと私たちは考えています。
家づくりを進めてきたエピソードや実際の住み心地など、第三者の目線で、素直な感想を聞くことです。
ホームページなどネット上に掲載されているお客様の声だけを信用せず、もし可能であれば、実際に家主さん宅の見学会などで確認していくことが何より信用できるものだと思います。

モデルハウスがたくさんあるから、実物のイメージが湧きやすい!のウソ

家づくりを考える上で、すごく苦労することにひとつに「建築会社探し」があります。
名古屋市でも年間で約3,000戸ほどの注文住宅などの家づくりがされるので、それに見合っただけのハウスメーカーや工務店がたくさん存在します。
その中で、理想の暮らしを実現してくれる建築会社は何社いるでしょうか?
探していくと分かると思いますが、マッチする会社は実はものすごく少ないのです。(私の感覚では、ほんの数社だと思いますが)
・・そもそも建築会社と出会える場がかなり限られていますよね。
その結果、皆さん、一度にたくさん建築会社の話が聞けるということで、住宅展示場はハウジングセンターへ行く!ということなんですね。

ただ、住宅展示場へモデルハウスへ見学に行ったり、話を聞きに行かれる方のほとんどは、家づくりを考え始めた方ばかり。
右も左も分からない状況ゆえ、家づくりのいろいろな話を聞いて混乱することが多いですね。
むやみやたらと建築会社の話を聞くのではなく、意匠性や家づくりの特徴をよく見て、ある程度絞って話を聞くことが大事です。

そして、より具体的な予算の話をすることも大事なこと。
良いハウスメーカーや工務店の営業マンは、こちらからの提案に対して「どれだけ応えてくれるか?」を見ていれば分かります。
ただただ、相手方の提案やプレゼンを聞くレベルでは、家づくりの本当の姿勢は見えてこないので、しっかりと交渉の土俵に立って良い面も悪い面も説明してくれる信用できる方を探していくことで、会社選び=人選びもスムーズに進めることができると思います。

家づくりセミナーを聞けるからこそ、モデルハウス展示場に行く意味がある

住宅展示場やハウジングセンターでは、家づくりにおけるセミナーや勉強会などが毎週のように行われています。
多くのモデルハウスを出店しているハウスメーカーや工務店さんの広告の代理をする住宅展示場という立場なので、一にも二にも集客ありきです。
ですので、子育て世代にウケの良い〇〇キャラクターショーやご当地グルメなど、行きたくなるようなイベントがたくさんありますよね。
その中でも、家づくりを始めた方向けのセミナーや勉強会も数多く実施しています。
例えば、家づくりにおけるアレコレ、〇〇市の土地探し情報など、その地域性に合った内容のものも数多くあるものです。
一般的な話に加えた地域性はしっかり情報収集しておけば、かならず役に立つものも多いはず・・。

これらの話は、住宅展示場やハウジングセンターに出展しているハウスメーカーや工務店さんが情報発信をするわけでなく、展示場の運営側が行うセミナーや勉強会なので「中立的」な要素もあり、あとで営業をかけられて困る!なんてことも少ないので、利用する価値はあると思います。
(そこで、個人情報などを提示するかしないかは、各個人の判断ですがww)
家づくりにおいて最低限、勉強しておくべき「段取り」や「条件整理」、「会社選び」など、計画的にスムーズに進めるためにも必要だと考えます。

 

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NOZOC編集部
身近な東海の注文住宅をのぞこう「のぞっく」
~注文住宅に住む家族の暮らしや経験から、間取り・坪単価・建築費用などを参考にしよう~
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