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豊田市|こだわりを貫いた住まい

建築事例  ご紹介 ― こだわりを貫いた住まい ― 取材ver.


※ここでは、ライターさんに取材して書いて頂いた記事にて建築事例をご紹介します。

 

家族構成:夫婦2人 + 猫(マグちゃん)
所在地:愛知県豊田市
竣工/引渡し:2017年夏。

| 家主Tさんの声 |

「一緒につくった」という空気で、話が弾む

取材に伺ってまず感じたことは、設計士山田さんと家主さんとのフランクな関係がすごく心地よいこと。
いい意味で「対等」な関係に入る、そんな感じでしょうか。
お互いに言いたいことは言い合う。家主さんが「こーしたい、あーしたい」と言う気持ちをぶつけ、設計士山田さんが「こーしたら、あーしたら」と、解決の糸口を見つけ出す・・
その繰り返しでこの家が出来上がったんだ!というのがよく分かる和気あいあいとした楽しい取材でした。

 

実現したい家づくりが、うまく伝わらなくて、ほんとモヤモヤしていた

設計士山田さんと出会う前、ある建築会社の方と話を進めていました。
しかし、こんな家にしたいんだ・・という想いをいくら伝えても、なかなか理解してもらえませんでした。
それに、細かいことを言うと嫌な顔をされるそんな雰囲気もあって、楽しい家づくりとは少し違っていました。。
〇〇風や〇〇調と呼ばれる一般的なデザイン住宅のようなコンセプトが嫌で、もっと「私たちらしい」住まいづくりを考えていたので、手探りで進めていくような設計を望んでいました。
大手のハウスメーカーさんだと細かい要望が伝わりにくいし、対応もしてくれないだろうと感じていたのでもっとフレキシブルに対応してくれる建築会社さんを探していました。
そんな中、ひょんなことから設計士山田さんと出会えました。

 

できないとは言いたくない、と言う設計士山田さんの姿勢に惚れた

設計士山田さんは話がしやすい人で、たくさんの要望・想いをぶつけました。
その中で、設計士山田さんが言った言葉がすごく印象的。
できないとは言いたくないんです!
最初は「ほんとかなぁ」と思ったりしましたが、 本当に、出会い~引き渡し~今に至るまで、細かいことまで「何とかしてくれる」という設計士山田さんの姿勢に驚きました。

そんな施工ポイントを幾つかご紹介したいと思います。

倉庫に使われる扉を玄関に採用
下駄箱のトビラに古材を採用
テレビ後ろの木毛セメント板|モルタル仕上げのコンクリ風の仕切り壁
ダイニングテーブルからシンクまで全てが造作|二人がキッチンに立てる動線を確保
2Fリビングで外の目を気にせず、全開放で光を取り込む
デザインマッチするスイッチ
コンロは4口。レンジガードは別で板金屋さんで施工。
巾木は規格の仕様は使わず、天井の隅仕上げに使う見切りを流用
玄関のアプローチの階段には、使い古しの足場板を採用
天井を高く斜めに|仕上げは木板|欄間のような窓でより採光を
ウォーキングクローゼットは寸法決めて造作
鉄管を採用|むき出しでインテリアに
色はそんなに使いたくない、飽きない空間に

セルフビルドを楽しんだ住まいづくりだった

設計士山田さんとは、一緒にホームセンターに行って「木材選び」をしたり、 一緒に壁塗りをしたりと、セルフビルドをやってみました。
しかし、これが、ものすごーーく大変。
私たち夫婦も、設計士山田さんも、「もー限界!」という程ヘトヘトになりながら一緒に家づくりをしました。
でもだからこそ、我が家に自然と愛着が湧いて、メンテナンスも自分たちで行ったりと、日々の住まいでの暮らしが本当に楽しいものになっています

山田さんを信用してお願いして、本当に良かったと心から感謝しています。
これからも公私共々、お付き合いの程宜しくお願いいたします。

 


| 設計士  山田さんの声 |

できないとは言いたくない。これは自分への挑戦。

家主Tさんからは、 家づくりの色々な想いを聞きました。
丁寧にきちんと伝えたいという思いから、イメージに合う写真を集めて見せてもらったりと、一つ一つを一緒に手探りで進めていくような流れでした。
一つ一つの想いに対してそれを形に変えていく、それはすごく難しく、大変な作業であることは確か。
でも、家主Tさんの家づくりへの熱いこだわりは、私たち造り手にとっても実は嬉しいことなんですよ。
暮らしづくりを大切に、大事に考えているということは、家のことも家族のように大事に扱ってくれるだろうと思うので、そういった想いには私たちもきちんと応えたい
そして、家主さんにそれを喜んでもらえることこそが、造り手の喜びなんです。

 

フレキシブルな住まいであってほしい

用途を決めた部屋を最初から造ってしまうことを、あまりおススメはしていません。
例えば、子供部屋を二部屋作った場合に、その部屋は子供が使うという前提で「子ども仕様」になっていることがよくあります。
しかし、子供が自分の部屋として使うのは、実は10年前後ほどだったりします。
子供部屋として使っていた部屋を、違う用途で使うと言うフレキシブルな空間分けができないことは、すごくもったいないこと。

間仕切りなどフレキシブルな空間になるように広めにスペースを取るなど、将来のことを見据えて設計プランニングをしていくことも、ひとつの選択肢に入れて頂けると嬉しいです。

 


建築工房きらく

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